広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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行政書士受験申し込み完了。
やっぱり本気だったんだ。私。
受けることになっちゃいましたよ。

ところがドジこいたことに
写真の裏に名前と試験場の名称を書くのを
忘れちまったっす。
もし、写真がパラリと取れてしまったら
失格かしら。
しかもどうみても「3ヶ月以内」ではない
真冬にコート着たまま撮った写真。

またまたびっくりなことに
忘れ物番長ファイナリストが
「全国バレエコンクールIN Nagoya」で
スポンサー賞をとっていた。
表彰式に出なかったので、とっても失礼しちゃうんですけど、
着払いで賞品を届けてもらうことになった。

ものは
「ういろう」

名古屋名物です。
正確に言うと「大須ういろ」賞
青柳は「ういろう」で、
大須は「ういろ」だそうです。

事務局のおじ様から
すごくめんどくさそうに
ファクスで住所を送れといわれ、
「大須ういろう賞をいただいたそうで云々」
と書いてしまったが、あとの祭りっちゅうか、
スポンサーが直接それをみることはないよね。
青柳と書かなかっただけでもよしとするか。

ここまで書いてやっぱり
このアバウトさは
行政書士業務は向きそうにない
と、へこんでみる。

しかしもう7千円払っちゃったし、
もったいないから
ぜひとも合格したいわ。

あ、もちろん教材の宣伝のためね。
ベリースの
「行政書士合格集中講座」
最高っすよ!と、胸を張っていえるように。

今日の勉強は昨日と関連です




昨日ほとんど法文の紹介のみだった
投げやりなこのコーナー。
今日はちょい反省して(LEONか?)

行政法の「行政機関情報公開法」と
一般知識の「行政機関個人情報保護法」の関係

例えば英単語を覚えるときのことを思い出すと
類義語とか反対語を一緒に覚えると記憶が
想起しやすいとかいいますよね。

出題のくくりは違うんだけれども
保護法における個人情報の開示請求と
情報公開法における行政文書の開示請求って、
裏表っていうか、なんか似てると思いませんか?

総務省のHPでも、この2つの関係について
記述があります。
http://www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/a_05_f.htm

<要点>

行政文書又は行政文書に記録されている
情報の開示を行う制度である点については、
どちらも共通です。

<目的>

情報公開法:国民に対する政府の説明責任を果たさせること。
保護法:個人の権利利益の保護。

目的が違うんですね。そのため。以下のような違いがある。

<開示請求者>

情報公開法:開示請求者が誰であるかを確認する必要なし。
保護法:開示請求者が本人であるか否かを確認する本人確認が不可欠。

<開示請求の対象>

情報公開法:「行政文書」
保護法:行政文書に記録された保有「個人情報」。開示請求の対象に係る行政文書中に含まれている情報であっても、保有個人情報以外の情報は、そもそも請求の対象外


<不開示情報>

自己の個人情報以外の個人情報、法人情報、事務・事業に関する情報などの不開示情報の類型は、基本的に同じ。

情報公開法:それらの情報を「公にする」こと、つまり、不特定多数の人に周知できるような状態に置くことによる支障の有無を判断。たとえ本人であっても自己の個人情報の開示を受けることは基本的にできない。
保護法:当該本人に「開示する」ことによる支障の有無を判断。個人情報保護の観点から自己の個人情報の本人開示を行うのが、保護法による、開示請求制度。

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コメント
この記事へのコメント
今回とっても
勉強になりました!ほんとはすごい実力あったりして(o^-')b
2006/08/29 (火) 17:02:01 | URL | デルピエ~ロ #-[ 編集]
いやーそれほどでも~
ベリースの
「行政書士集中講座」のおかげっす!
2006/08/29 (火) 18:27:52 | URL | 広報リンダ #-[ 編集]
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