広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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いやだといっても金融の勉強あと2日
やったーやったーPCが新しくなったよ~ん。

当社でリンダが使っていたものが
ある日急にSSSSSSSSSSSSと勝手に入力しだした。

この状況を何とかしようと、
K女史がキーボードのSを引っ剥がしたらはまらなくなり、
その影響でAもDもはがす羽目になり
3枚とも元に戻らなくなった。

仕方なく別のキーボードだけ持ってきて打っていたので、
ラップトップなのにとっても場所をとっていたのだ。

しかも昨日、電源を入れると
ピーピーリンリン騒ぎ出し立ち上げるときに
パスワード入れようとしても今度は
●●●●●●●●●●●●●●●と勝手に入力。
まさにオカルト的な状況。

とうとう太っ腹の経営者S&K
清水さんの舞台から飛び降りる覚悟で
買(こ)うてくりゃはりました!

画面が横に広くてファイルを2枚並べるとき便利。
机も心も広~くなった気分やわ~。

今日の「一般知識ここが出る」

現行の金融政策の枠組みその4

1.新しい金融市場調節方式
  (日銀の当座預金残高を主たる目標とする金融市場調節方式)
2.金融緩和の時間軸効果
  (量的緩和政策継続のコミットメント)
3.長期国債の買い入れ増額
4.補完貸付制度(いわゆるロンバート型貸出制度)
5.金融緩和の波及メカニズム強化
  (資産担保証券の買い入れ措置等)


4.補完貸付制度(いわゆるロンバート型貸出制度)

日本銀行が予め明確に定めた条件に基づき、貸付先からの借入れ申込みを受けて受動的に実行する貸付制度で、金融調節の一層の円滑化を図るとともに、金融市場の円滑な機能の維持と安定性の確保に資する観点から導入したものです。

平成13年(2001年)2月 9日の政策委員会・金融政策決定会合で新設の方針を決定し、同年2月28日の会合で制度実施のための「補完貸付制度基準要領」を制定しました(制度の運用開始は同年 3月16日)。

 この制度は、オペレーションによる金融調節の枠組みを補完するものとして位置付けられます。
予め明確に定められた条件を満たす限り、金融機関が希望するときに、担保の範囲内で希望する金額を日本銀行から借り入れることができるという点で、日本銀行が実行のタイミング、金額を決定して実施していた従来の日銀貸出(いわゆる調節貸出)とは異なります。
貸出に適用される金利は原則公定歩合ですが、積み期間あたり一定の日数を超える貸付に対しては、上乗せ金利を加えた利率が適用されます。(「補完貸付制度の概要」)。
なお、平成15年(2003年)3月25日の政策委員会・金融政策決定会合において、当分の間臨時措置として、すべての営業日を通じて公定歩合による利用を可能とすることを決定しました。

昨日よりわかった気がする。今日この頃。
京都の観光案内も見てや~。
京都観光も今日は最終日8月11日

とうとう帰る日。
食べ物系のお土産を買いに一人繰り出した。

ジモティっぽくバスで寺町の御池まで
まん前が市役所だから、市役所を通るバスにのったら、
バス停は河原町通りを御池よりやや北上し、
島津製作所の前まで行ってしまった。

ジモティ失敗。

でも、めげずにそのまま西に行って、寺町通りの
「一保堂」まで行こうかなと思い立つ。
たどり着くとなんと改装中。

仮店舗はあるらしいが、別にどこにでもあるもんだし
まあいいやと。

紙やの「柿本」とか筆やさんとか骨董や
などもならんでていい感じなのだ。

お池までもどって寺町通りとの角が
「亀屋良永」
ここの御池煎餅は軽くてお土産によい。
事務所の土産にしました。
 
もっとカジュアルなら「河道屋」のそばぼうろもかるい。

あんこ系は日持ちがしないが、
私の一押しは「下河原阿月」の三笠山
いわゆるどら焼きだが京都では「みかさ」という
ここのあづきはうまい。
狭い店の奥で本当に手で小豆をよりわけていた。
高台寺のそば。

葛きりの「鍵善良房」も四条では長蛇の列だけど
高台寺店はすいてます。
竹に入った羊羹もおいしい。
あと、冬なら粟ぜんざいが絶品。

さらに南下すると有名すぎる「九鳩堂」
行った事ない高いすき焼き屋の「三嶋家」
行った事ある、そんなに高くないすき焼き家の「キムラ」

そして結婚する前のリンダの本籍地
寺町蛸薬師など
寺町通りは思い入れのある通りなのだ。

おばの家に戻り、近くのうどんや「丸福」から出前で
最終日のお決まり「たぬき」を食す。
千切りのお揚げにあんかけ、しょうがのトッピングである。
注文しすぎた、「おかめ」も完食。
 
当社バイトのへヴィメタH君を笑えない
腹ペコ系である。
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コメント
この記事へのコメント
高校の修学旅行で京都に行った時、「たぬき」を食べました。注文した時、店のおばさんに警告されたのですが、たぬきはたぬきだろうが、と聞き流してしまい、出てきたものを見て、おどろいた。
…あれから20年近く経ちました。
2006/08/18 (金) 16:50:26 | URL | S #-[ 編集]
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