広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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もうしばらく辛抱して金融と京都ネタ
「一般知識勝手にここがでる」

日本銀行の現在の金融政策の大きな枠組み その3


 (3) 長期国債の買い入れ増額
平成13年(2001年)3月に導入された新しい金融市場調節方式のもとで、日本銀行は、資金供給のためのオペレーションの未達(いわゆる「札割れ」)が多発するケースなど、所要の資金供給を円滑に実施するうえで必要と判断される場合には、長期国債の買い入れを増額することとしています。

 ただし、日本銀行による長期国債の買い入れ増額措置は、国債価格の買い支えや財政ファイナンスを目的とするものではありません。その趣旨を明らかにするため、銀行券発行残高を長期国債保有残高の上限とする明確な歯止めを設定しています。

へーそーなんだー。

次はまたまた観光案内どす。

役に立たないかもしれないけど
京都観光案内

「4日目 8月10日」

この日は、じじ&ばば&うちの子たちで
東映の撮影所でテーマパークになっている
span style=font-size:large>映画村に行くってことになっていた。

しかし、じじが救急車で運ばれて、私が
連れて行くことに。
もちろん、
「たいしたことないから連れて行ってやって」
と連絡が入ったから
行ったんです。

先日地図を載せた嵐電にのって
ゆるゆると太秦(うずまさ)駅へ
国宝の阿弥陀如来のある広隆寺の脇の
坂を登って行きます。
もう「映画村」になって30年なんだと。

ついてしばらくすると
じじから
「今病院から帰った。
映画村ではけちけちしない事」
というメールが届いた。
さすがに親だけあって鋭い読みだ。

中では明治時代っぽいセットと
江戸時代っぽいセットのなかに
四角い特撮用の池があり、
15分に一回くらいの割合で
なぜか恐竜が顔を出す。
まん前は奉行所の門なのに・・・

そんなチープ感漂ってる割に、
本当にドラマの撮影をやっている。
その日は、
金曜エンタテイメト『踊る!親分探偵』(フジテレビ系)
ってやつで、高嶋礼子が洋服着てたし
時代劇ではなさそう。

マツケン(多分親分)
が阿波踊りの格好で
紫の風呂敷を頭に巻き
(あんまり違和感がないのは何故)
テントの中で
3人もの男達にうちわで扇いでもらいながら
出番を待っている。
さすが大物だ。

エキストラの「大阪徳島県人会」などと
のぼりをあげた人々100人以上が
炎天下で阿波踊りを何回も踊らされている。
しかも、
「監督がスタートというまでは
前に進まないでくださいっつ」などと
難しい注文を出されている。

辛気臭くてとても見てられない光景だった。

芝居小屋で、東映の売れてない俳優さんたちが
忍者者の芝居をやっていた。
2階から回転して飛び降りたり
強もてのおじさん悪役も迫力があり、
結構子供は喜んでいた。

あと結構受けたのが
「南京玉簾」の芸で、
やっぱりあんまり売れてない役者さんが
江戸時代の大道芸人の格好で見せてくれるんだけど
あんまり上手じゃないのを話芸でカバーしてた。

撮影のトリックをスタジオで解説ってのが
私には一番面白かったかも。

小1の下の子も結構満足したらしく
帰りに絶対立ち寄る構造になっている
お土産やでは
「南京玉簾」をチョイスしていた。

つまりうちは「南京玉簾」を所有している
珍しい家庭です。

あと、3分で着物着せてづらかぶせて
写真その場で取りますってので娘達は
それぞれ下が「あんみつ姫」
上が「舞妓さん」に扮した。
スタッフの人の手際が良くて
プロだった。

東映の俳優募集のチラシも配ってたけど
あの炎天下の撮影とか見てると
しんどい仕事だろうな。

うちにかえって下の子が
「お母さん暑い~あおいで~」
などと発言していたのはマツケンのせい。

なめてはいけない
東映太秦映画村
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