広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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さらに日銀金融政策渾身のお勉強&京都案内

『一般知識勝手にここが出る』
日銀金融政策の続き

現行の金融政策の枠組み
1.新しい金融市場調節方式
(日銀の当座預金残高を主たる目標とする金融市場調節方式)
2.金融緩和の時間軸効果
(量的緩和政策継続のコミットメント)
3.長期国債の買い入れ増額
4.補完貸付制度(いわゆるロンバート型貸出制度)
5.金融緩和の波及メカニズム強化
(資産担保証券の買い入れ措置等)

今日は2の金融緩和の時間軸効果


2.金融緩和の時間軸効果
(量的緩和政策継続のコミットメント)
日本銀行は、平成13年(2001年)3月に新たな金融緩和の枠組みを採用した際に、その枠組みを「消費者物価指数(全国、除く生鮮食品)の前年比上昇率が安定的にゼロ%以上となるまで継続する」ことを宣言しました。また、平成15年(2003年)10月には、量的緩和政策継続のコミットメントを明確化しました。この約束(コミットメント)により、単にオーバーナイトの金利のみならず、より長めの金利も低下すると考えられます。

 これを金融緩和の時間軸効果といいます。また、これは、将来にわたる金融緩和についての日本銀行の「約束(コミットメント)」に伴う効果という意味で、「コミットメント効果」とも呼ばれることがあります。



ところで、量的緩和政策とゼロ金利政策の違いと関係ってなんでしょう。

量的緩和政策とは

「資金量(日本銀行当座預金残高)」によって資金供給量を操作する金融調節方式により、市中銀行の日銀当座預金残高を増やすこと。
コールレートの変動は市場に委ねるものの、日銀当座預金残高が増えることにより、コールレートがゼロ%近辺となる日が多くなる。つまり市場メカニズムを損なわないように配慮しつつも「ゼロ金利政策」の有する金融緩和効果を実現するもの。

ゼロ金利政策とは

デフレ懸念の払拭が展望できるような情勢になるまで、豊富で弾力的な資金供給を行い、無担保コールレート・オーバーナイト物をできるだけ低めに推移する(=取引手数料を除くベースでゼロ%近傍で推移する)ように促すもの。


両方とも市中銀行の資金量を増やし、企業や個人への融資を促すものですが、両者の効果の違いは、

量的緩和政策
のほうがゼロ金利の長期化を市場に予測させる。中長期金利も押し下げる効果が大きい。、

ゼロ金利政策は市場の利上げのタイミングを予想しやすい。
ことなどがあげられます。

1999年2月に日銀はゼロ金利政策を導入し、2000年8月に一度解除しているのだが、2001年3月の量的緩和政策導入により、ゼロ金利政策も事実上復活したことになったのです。
そして、2006年3月に量的緩和政策を解除したあとも継続していましたが、7月14日に7年ほど続いたゼロ金利政策も解除されました。

私のイメージとしてはゼロ金利であまり効果がなかったので、強力に量的緩和政策をとり、効果が上がったところで解除したが、様子伺いでゼロ金利は継続していた。といった感じです。

ゼロ金利解除の効果はもはや現れているといわれていますが、今までの金融政策がデフレという緊急事態に対応していたわけであって、徐々に正常化していこうとしているわけです。
金利の上昇による景気の減速は避けたいが、急速なインフレも避けたいと、まさに舵取りをしてるのが日銀なんですね。

舵取りといえば
嵐山の桂川の舟遊び!ことしは乗らなかったけど。次は京都観光案内でおま。
やっぱりあんまり役に立たないかもしれない
観光案内
色の違うところはHPにリンクです。

「3日目8月9日」

今日は母方の祖父母の墓参り。
幼少時、共稼ぎだった両親に代わり
実質的に育ててくれた人たちなので、
何がなんでも、いかねばならないのだ。

大宮駅から阪急にのり東向日で下りて
タクシーで正法寺へ向かう。

近くに西行桜で有名な花の寺こと勝持寺&大原野神社何ぞがあるので便乗して拝観料とったりしてる。
墓参りの振りして裏から入ればただで入れます。
まさに裏技。

炎天下の墓地はまさに熱射地獄の石焼芋状態。
頑張って掃除してお供えしてお線香上げて
帰りは阪急桂駅までタクシー。

嵐山線の方で嵐山へ
13歳になるときにおまいりすると知恵が付くと
言われる、虚空蔵さん(こくぞうさん)こと法輪寺
筆で、好きな文字を一文字書いて
ご祈祷してもらうらしいのだが、
3日のご祈祷で5千円というので気持ちがなえ、
娘も
「関係ないし~。もう13なっちゃってるし。」
下の子ともどもおみくじがしたいというので
そっちで運試し。
眺めのいい展望台から、桂川や嵐山の山々
つまり小倉山とか、大文字の鳥居の字がよくみえた。
今回は16日の送り火まではいないので残念。

急な階段を下りると嵐山の
渡月橋のふもとに人力車の車夫がたたずんでいた。

かねてから下の子が今年も乗りたいといっていたので
上の子が行きたがってたオルゴール博物館
まで私と乗ることに。
そんなタクシーみたいな使い方するやつはいないので
ちょっと戸惑いがちの車夫のお兄さん。
(人力車のとこをクリックすると車夫紹介ででてる
金さんです。真っ黒だった。)
で、竹林のところで写真を撮るのがお決まりらしいので、
そこをぐるッとしてから目的地へ。
途中「美空ひばり博物館」の紹介をするのは
毎年のことなのだ。なんかスポンサー契約?
全く興味がないので逆に印象深い。
しかも、もうすぐ閉館。改装するんだっけ?

竹林で金さんがとってくれた写真は
手ぶれしてました
熱かったしね。

オルゴール博物館では毎年
オルゴール買うことになっている。
今年は博物館には入らず、下のレストランで
昼ごはんにした。

時間が丁度良く、レストランにも展示してある
ディスク型の大きなオルゴールとか
蓄音機とかを聞かせてもらった。

またまた炎天下を歩き、
通称嵐電こと京福電鉄嵐山線で四条大宮までかえる。
この電車、1両で路面を走る。
バスみたいな感じ。
途中駅の名前も読めない字が多く、楽しい。
みんな読めますか~?
image_map.gif


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