広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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日銀大問題
なんだかな~
昨日の一般知識の記事の中で、間違いがありました。
指摘した人社長S
日本銀行の福井総裁が公定歩合という言葉をもう使わないとのことで、
従来公定歩合といわれていたものは

基準割引率および基準貸付利率

とネーミングされています。

そして、金融政策とは
日本銀行が公開市場操作(オペレーション)などの手段を用いて、
「物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資する」
ために行う政策を言います。
日本銀行法では「通貨および金融の調節」という表現で規定されています(日本銀行法第1条、第2条参照)。

金融政策手段として、

公開市場操作・基準割引率および基準貸付利率操作・準備預金制度
というのは存在していて、

このうち昨日ご説明した公開市場操作は金融調節にあたります。

金融調節とは、金融政策決定会合で決まった金融政策運営の基本方針(=金融市場調節方針)を実現するために、公開市場操作(オペレーション)などを用いて短期金融市場における資金の総量を調整することを言います。

元、公定歩合の基準割引率および基準貸付利率というのは
平成13年(2001年)3月に導入された補完貸付制度(金融機関が、
一定の条件のもとで、あらかじめ差し入れた担保の範囲内で
日本銀行から借入を行うことができる制度)に適用される金利
となっており、金融市場における短期金利(コールレート)
の変動に上限を画するという機能を担うようになっています。

現行の金融政策の枠組みは

1.新しい金融市場調節方式
(日銀の当座預金残高を主たる目標とする金融市場調節方式)
2.金融緩和の時間軸効果
(量的緩和政策継続のコミットメント)
3.長期国債の買い入れ増額
4.補完貸付制度(いわゆるロンバート型貸出制度)
5.金融緩和の波及メカニズム強化
(資産担保証券の買い入れ措置等)

となっています。

1.新しい金融市場調節方式
(日銀の当座預金残高を主たる目標とする金融市場調節方式)
日本銀行は、平成13年(2001年)3月、金融市場調節の主たる目標を、
それまでの「金利(無担保コールレート・オーバーナイト物)」から、「資金量(日本銀行当座預金残高)」に変更しました。この新しい金融市場調節方式の下では、「日本銀行当座預金残高が○兆円となるよう金融市場調節を行う」といったかたちで金融市場調節方針が定められることになりました。

このような金融市場調節方式は、金融の量的な指標に目標値を定め、それを増額することによって金融緩和を行うことから、しばしば「量的緩和」などと呼ばれています。

量的緩和政策は、2006年3月に解除されました。

ここから先は消化不良なのでまた明日。
先に勉強しちゃったので、
観光案内どすえ~。
全く参考にならなかったらごめんねの
京都観光案内でおます。

「2日目8月8日」

今日は、台風が来るかと思いきや、結構いい天気。
おじいさんの提案で、平安神宮の庭を見てみようと言うことに。
平安神宮は明治時代博覧会のために作られたパビリオンみたいなもんで
京都の中では新しい神社。
オレンジ色に塗られたやたらでかい問を抜けると
これまた本殿まで砂漠のように広い白砂の砂漠。
炎天下を真ん中突っ切る気力はなく、左の壁よりに歩き
庭の入り口に到着。
池で鯉にやるえさが結構ごっつい焼き麩
50円でうちの子は結構盛り上がってた。

ゆっくり回って、早めだけどお昼に。
岡崎の京都会館のそばの手桶弁当の六盛
で食すことに。
むかーし私のおじいちゃんに動物園に連れられて
食べさせてもらったなあ~なんて重いながらたどり着くと、
すごい立派な店構えになってるやんか。
結婚式もできるんやて。
手桶に入ったおかずのコンテンツも
若干グレードアップした気がする。
鱧ご飯は山椒がきいてて、ほとんど食べない子供の分も
がっちり2人前
食べてしまいました。

腹ごなしに歩くべきだが、
知恩院の山門のところまではタクシー。
知恩院は何度も来てるからとパスして円山公園

でも、ここまできたんやからと左の山
すなわち東大谷さんへ
父の父が眠っている共同墓地である。
後に父の母がなくなったとき作ったお墓に一緒に
納骨したかったのだが、
もうどれがどれだかわからなくなってそのまま。
縁もゆかりもない観光客も拝んでくれるしまあ
ええやん。

坂を下りてきて再び円山公園へ。
その昔沢田研二が弾き語っていた円山公園
野音もあるで~。
東山魁夷の絵で有名な枝垂桜の現在のものはうちの父と同い年。
思い入れがあるらしく、このふもとに納骨(こっそり)
してと遺言されている。

円山公園の先は祇園こと八坂神社。
今は地名が祇園で、神社名が八坂だが、
もとは八坂が地名なんだって。

八坂神社の階段を下りると四条通の突き当たり。
右側をあるいて、おみやげ物屋をひやかしながら、
あまりの暑さに鴨川のねきの「菊水」ってレストランで
涼む。
とっても古びてるけど、ウエイトレスのお姉さん
(でも私と同い年くらい)5人分全部違うオーダーを
きっちり間違えず暗記して、該当する人間の前に
置いていかはりました。
プロやわ~。

一服したらわが母がごひいきの
河原町で佃煮と和菓子の永楽屋
店内に椅子とちょっとしたテーブルがあり、
みやげ物を私とおばあちゃんが選択している間
じじと子供たちがすわっていると
すかさずお茶と和菓子がなぜかふるまわれる。
よく見ると机の上の2段の重箱には佃煮の試食もどっさり。
とってもいい店だ。
買う振りして座ってみる価値あり。
いえ、是非こうたげて。
一口椎茸って佃煮が自慢らしい。
和菓子もいけます。

くたびれちゃったじじばばは先に帰り、
そのあとは三条まで北上し、子供たちの
お土産探し。
新京極でなぜかラブアンドべりーの
カードゲームをやらされ、寺町京極で激安の服を買ってやり、
四条通からタクシーでうちにかえったとさ。


東大谷さん
http://www.tomo-net.or.jp/guide/ootani.html
平安神宮
http://www.heianjingu.or.jp/
六盛
http://www.rokusei.co.jp/
知恩院
http://www.chion-in.or.jp/
円山公園
http://www.tabisora.com/kyoto/sakura/maruyama.html
永楽屋
http://www.kyoto-kawaramachi.or.jp/gourmet/eirakuya.html
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