広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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切るなら切って~
思いっきり開き直ってます。
京都東映太秦映画村
マツケンが炎天下で撮影しているのを見たせいではなく。
(3人がかりで扇いでもらってた。
しかも時代劇ではなかったから刀はさしていなかった。
なぜか阿波踊りスタイル。踊るなんたらっていう特番。)

当然行政書士試験の足切りである。

一般知識14問中の40%
6問解ければよしってわけ。

そこで作戦を考えた。

絶対出ると決まってる
個人情報保護法
がっちりやる
情報通信
も、ひとつのカテゴリーとして独立してある。
そして、行政書士を管轄している
総務省
この分野に力を入れてるわけで、
試験委員もそれ専門の方もいる。
とくりゃやるしかない。

文章読解は現代国語
私立文系コースで一番だった過去の栄光で解けると
信じる。(リンダ教主宰者なもんで)

これで6問とけないかなあ。

急に弱気。

もうひとつやるなら



「一般知識勝手にここが出る」

そう、出るのは金融
しかも日本銀行のきんゆうと私は決めた。

しかしマクロ経済が得意なわけでは決してないのどす。

だからまんずは。。。

金融政策とは

日銀がインフレ時には金融を引き締め
デフレ時には緩和して経済を安定させようとすること。

たとえば公開市場操作や公定歩合操作、預金準備率操作
今話題のゼロ金利政策や量的緩和政策は公定歩合操作のひとつです。

今日は公開市場操作

簡単にいうと日銀と市中銀行との間で国債や有価証券の売買を行う
ことで、市場に出回るお金の量を調整することです。

不況時は日銀が過去際や手形を買い(買いオペ)銀行の手持ちの資金が増えることで、コール市場での資金調達を控えるので、無担保コール翌日物金利が下がり、貸出金利も引き下がります。
つまり企業にとっては低い金利負担で銀行から資金を借りられることに
なるわけです。そして経済が活性化するのです。

インフレ時はこれと逆の動きをすることで、インフレを収めようとします。

つづきはまた明日。


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コメント
この記事へのコメント
試験の内容が変わるのは今年からでしょうか?あれ?去年?
私のときは一般教養が20問ありましたよ。あしきりは半分だったかな。
本当にそろそろ追い込みの時期ですね。がんばってくださいね~v-217
2006/08/16 (水) 12:48:43 | URL | awotori #-[ 編集]
励ましのお言葉ありがとうございます。
(ぐっすん)
がんばります!

2000年から試験委員制度を導入し
変ってきてはいたんですけど。
試験の大幅に内容変るのは今年です。
2006/08/17 (木) 23:26:53 | URL | リンダ #-[ 編集]
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