広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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情報セキュリティー問題?
郊外の家に住んでいる
しかも何となく植木で境界を区切ってるような
古めの住宅街である。

旦那の親が40年ほど前に入居してきたところなので
周りは高齢者ばっかり。
(当時は新興住宅地だったのでしょうが)

そんなところに住んでいると
情報セキュリティといわれても・・・

こっちはあんまり知らないおばあさんから
うちの子供が
「大きくなったわねえ」なんていわれたりする。

こっちは知らなくても先方は
リンダさんちの孫や嫁としてみているのだ
旦那なんかちゃん付けで呼ばれちゃったりするし。

あんまり毎日洗濯物が多いのを不憫に思ったか
斜め向かいのおばさんが
「ニュービーズ」をくれたり、
当然雨降ってきたらピンポンして教えてくれたり。。

庭に放置してあった幼児用自転車を
「孫にやるから頂戴」
なんていわれたり。。
捨てるにもお金かかるから助かるんだけど
あらみってたのね~(古すぎ)って。
情報つつ抜け。

でもこの垣根の低さは
web2.0
の概念に通じるものがあるんだよね。

引用で申し訳ないのだが、
『ウェブ進化論』にでてくるアメリカのオークションサービスeベイの
創業者ピエール・オミディヤー氏の語るには

「道具を人々の手に行き渡らせるんだ。皆が一緒に働いたり、共有したり、協働したりできる道具を。『人々は善だ』という信念から始めるんだ。そしてそれらが結びついたものは必然的に善に違いない。そう、それで世界が変わるはずだ。Web2.0とはそういうことだ」

そんなイノセントなことでいいのといいたくなるような・・

世界中の人とご近所づきあいそれが
web2.0?
近所のおばあちゃんたちは
誰もしらない。

だけどもちろん一方では。
情報セキュリティの確立がとっても急がれているのよ。
「一般知識 勝手にここが出る!」

先日、試験委員の青木先生のそのまた先生の安田教授をご紹介し、
今年はセキュリティ
なんていってましたが
今回はその続きです。

IT用語辞典でセキュリティという言葉をチェックすると
300以上あった。

言葉だけでもこんなにい。

最近「東京大学 情報セキュリティコミュニティ」
を立ち上げた東京大学国際産学共同研究センターが
2002年に発足したときの

「情報・通信セキュリティ教育・研究プロジェクト」
実行計画をざっと見ると、

研究(Research)

セキュリティ保証レベルについて
項目の具体化
測定方法の基準などを研究する。

特にネットワーク相互接続における
セキュリティ保証レベルの提示方法について
具体化のための研究を早急に進める。

セキュリティは特にプライバシーとの関係が密接であり、
プライバシー保護技術システムに関わる研究も同時並行して進める。


教育(Education)

管理職のための
情報・通信セキュリティ教育カリキュラム
を作成し、教育を実施。

実務者のための
情報・通信セキュリティ教育
ISMS審査員資格授与のための教育カリキュラムを作成し、教育を実施。


起業(Business)

情報・通信セキュリティに関わる教育を行う結果、
スキル向上を図り、
新たな分野への挑戦を可能とし
雇用拡大に結びつける施策を実施する。

具体的には下記の通り。

情報・通信セキュリティコンサルタントの育成。
情報・通信セキュリティ研修機関要員の育成。
情報・通信セキュリティ(ISMS中心)審査委員の育成。
情報・通信セキュリティ認証機関(当面ISMS認証)設立必要事項の教育。


ここにでてくるISMSとは情報セキュリティマネジメントシステムの略で、

個別の情報セキュリティの問題毎の技術対策の他に、組織のマネジメントとして、自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源配分して、システムを運用することです。国際基準ISO/IECとかにも適合させるみたいです。

盛りだくさんなので今日はここまで!
勉強になるぅ~。
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