広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新企画「勝手にこれが出る!」
ドリーミングがドリーミングしてたころ

ある日小一の下の娘が、
「今日学校で先生の歌ってるCD聞いたけど
みんながうるさくて聞こえなかった」
というではないか。
えー先生自分で作った歌を録音しちゃったり
してるわけ?

連絡帳に「先生音楽やってたんですか?
うちもインディーズのレーベルやってました。」

なんて書いたら、
これはびっくりしたことに
「本気」(と書いてマジと読んで)だったらしい。

なんかゆず
みたいな感じ?
道でアコースティックギターかき鳴らして
絶唱しちゃってたのかなあ。

ちゃんとレーベルから出したけど、
全く売れなかった。とのこと。

それで、学校の先生になったのね。

1年生じゃなかなかリアクション
もまどろっこしくてたいへんだけど。
やりがいはある仕事だと思うよ。
「『夢人』って漢字でどう書くの?」なんて聞いてきたりして、
子供に何の疑いもなく慕われるのも1年生ならでは。

中2の娘の担任になっちゃた日には・・・
結構かわいらしい顔した28歳男でも
(自称ロック・トゥリーね
「名前を言ってはいけないあの人」
状態ですから。
(ハリポタ訳者の方国税局と戦ってますなあ。
額が大きいから国も頑張るよね。きっと。)

手売りもしたこととか、
盛り上がって
連絡帳が交換ノート状態な1学期末であった。

そんな娘はとっても勉強熱心で、
算数の上に1から10まで書いてある横開きのノートに
(つまり1行に10ますしかない)
1から1240まで1ますづつに書いていった。
1ページ8行しかないからそれで16ページ
書きとおしたわけです。

カタカナもまだおぼつかないのに漢字も興味があって、
何を見て書いたのやら
「残念無念」
「焼肉」

「新潟新米使用」
等の字が
(書き順めちゃくちゃの象形文字のような字)
これまた1ページで48文字しかかけない
国語ノートにぎっしり6ページくらい。

以前「は」の付く言葉を書いてくる宿題のときも
10ページくらい書きまくり、
多少同じことばの繰り返しもあったけど。
父親にもリサーチし、
2人でたまにやってる「囲碁」用語
「はねつぎ」なんて書くもんだから
ドリーミングさんがわざわざ
点々とって「はねつき」に直してくれてました。

さすがに「囲碁」用語はドリーミングさんの守備範囲じゃなかったらしい。

逆に学校の先生にならなかった人といえば、
B’z(こんな字?)の稲葉ってひと(歌ってるほうね)
は同い年。

走りまくって元気だよね~
お腹出てないし

横浜国大の教育学部の数学科に通ってた。
教育実習で国大附属小だか中だかで
一緒だった友人によると、
教育実習中
髪が長かったのを
「切ってこい」と言われ
「切りたくない」と
次の日からぷっつり来なくなっちゃったんだって。

おかげで迷いがなくなってよかったのかもね。
先生になってたらどんな授業をしたのでしょうね。
巻き舌はやめて欲しいな。数学では。
でもお母さんたちの授業参観出席率は高そう。

きょうもリンダの授業にも出席して頂戴!


一般知識で新企画
「勝手にここが出る!?」

一般知識の試験委員の先生方の専門分野から
勝手にここが出ると予測!

「情報通信編」

青  木  輝  勝 東京大学講師 情報通信工学

このかた、昨年から引き続き試験委員なのだが、実はまだ講師。
その研究室のお頭が、多分とっても有名な安田 浩教授なのだ。

国際・産学共同研究センター/先端科学技術研究センター
教授で、いろんな賞もとっている。

電電公社時代のNTTの研究所でMPEGや、その基本ともいえる
JPEG(Joint Photographic coding Experts Group)という静止画の圧縮技術を開発した人なのだ。

2005年6月27日に社団法人映像情報メディア学会の丹羽高柳功績賞を受賞
したときのスピーチもナイスだ。

要約すると、
大学はいってもすることなくて、親が松竹の株を持っていたので
株主優待券で映画館通い
吉永小百合、市川雷蔵、長谷川和夫に感動し、映像に関わろうと心に決めた。
映像をいかに早く簡単に送るかという研究をするにはお金がかかるので
お金の使えそうな当時の日本電信電話公社のテレビ電話(懐かしい響き)研究開発グループに入り、MPEG、JPEGを開発。
公のお金だからと特許化せず、商標登録もせず、そのおかげで使用にコストが低くその技術は普及したとのこと。

これからは人間の五感にマッチングした映像制作・配信もこれから研究開発をやらなくてはいけない。そこで、感性工学という研究をしてる。五感-あるいはシックスセンスかもしれないが-、をうまく駆使して、訴えかけたり、見え方がいいコンテンツは何か、人間にとって楽しいとか、感動を呼ぶコンテンツは何か、といったことを分析・研究したい。

という昭和19年うまれの、ほぼおじいちゃま。
この世代の人にに違わずやっぱり「さゆリスト」と見た。

JPEG・MPEGの影に小百合ちゃんあり。

なことはどうでもいいのだが、この安田教授が東京大学 情報セキュリティコミュニティ発足シンポジウムで、「ITガバナンス時代に求められる情報セキュリティ」をテーマにしている。

新会社法や金融商品取引法で求められる内部統制を中心に、ガバナンスとセキュリティの動向が伝えられるシンポジウムだったらしい。
6月20日でもうすぎちゃったけど。

このシンポジウムに参加するには情報セキュリティコミュニティに入会せねばならない。
個人年間1万円、法人1口5万円也。

つまりは、今年は「情報セキュリティ」出るんじゃないか。

これがいいたかっただけなんですう。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
はねつき・・・
本当に大物になるって確信しちゃいます
下のお子様。
はねつぎをはねつきに直しちゃうとこが
我々一般の人かも。(先生の頭脳と一緒にしてはあまりに失礼ですが)
1240まで書き続けるとこも、
意味わからない漢字をきっと楽しそうに書いてるとこも、
すごーい大物のにおいがしまくりですね!
今のうちにサインもらっておきたいので
よろしくお伝えくださいませ。
2006/07/30 (日) 20:09:39 | URL | ジッキー #-[ 編集]
勉強ができるようになるかどうかは
わかりませんが
このままほっといたら
かわりもんにはなるでしょうなあ。
いまはサインペンで落書きしまくった
手で、またなにやら作文してます。

この前、すこおし一人で留守番させたら
チェーンもしっかりかけて寝てしまわれ、

40分間庭で電話かけつづけました。
その間蚊を20匹くらい殺生してしまいました。
2006/07/31 (月) 20:35:28 | URL | リンダ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。