広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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知の巨人か痴の巨人か
こんな形容で紹介される人それは
立花隆である。(知ってる?)
「知」はともかく、風貌はなんか
多分「巨人」で誠意いっぱいというか、
こうなりたいと思う人はいないだろう。

なんでこんな人持ち出したかというと、
以前「僕は勉強が仕事なんです」とおっしゃってたから。
肩書きは評論家・ジャーナリストとなっており、
いろんな最先端の専門家に取材し、それを記事にする。
そのような専門家の方々に話を聞くにはそれなりに
勉強して、鋭い突っ込みを入れねばならないのである。
そして、一般の人々にわかる言葉で紹介する。

いまの私とちょっと似ているではあーりませんか!
(ぜんぜん全く違うという声がこだましてますが)
しかも、なんと、立花隆と私の共通項として
最初の就職先に2年と7ヶ月で見切りをつけたこと
があげられるのであった!
しかも同じマスコミつながり!(立花氏は文芸春秋社)
リンダも「芸」という字の付く広告代理店!
(多分理由はぜんぜん違う。でも何かに見切りをつけた
若者という意味では同じさ。きっと。)

そしてその後も、立花氏は東大の哲学科に再入学された。
なぜ再入学かというと、はじめも東大仏文科なのだ。
リンダもその後いやOLしながらデザイン専門学校には
行ったじゃんそういえば。
やっぱ似てる~!
しかも干支も一緒。

しかし最近は「痴の巨人」とか
ボケ老人とか言われてるらしい。

はっきり言って私にはそういう判断が
できない。
正直、そこまでわからないのである。
少なくとも自分よりは「すげー」と思うし、
自分には、たたかれるようなことすらかけないし。

人前で物言うのは勇気がいること。
どっちにしても人にとやかく言われるのも
メジャーな証拠です。
自分で責任もって発言しないでとやかく言う
ってのが一番罪が重いよね。

よくわからないけどなんとなくで
世論を構成してしまってる事実も怖いし。
よくわからないで投票するのも怖い。
だから日本人の大人ならみんな
もうちょっと感覚磨いて
いろんなことを見極めなきゃいかんのよね
きっと。
で、つぎ行ってちょ。






「何時の敵を知れ」
きょうは一般知識というか、とにかく
話題になってることをピックアップされてる
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/
ここんとこ見てみてください。
それで「知の巨人」か「痴の巨人」か判断できますか?
私も勉強します。
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