広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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急募!法曹界の熊哲
行政書士受験仲間の皆さん。
(この前募集したから
これ読んでる人の中にいっぱいいるはず!!)

私は民法ばあさんとはすぐに仲良しになれると
おもってたんです。(勝手に女にしてしまいました)
ちょっと細かくてあれこれ心配症というだけで、
憲法おじさんに見られる
(戦後生まれの団塊の世代も今年で還暦。
定年というかリストラの動きもあるし。)
鵺(ぬえ)のような底知れなさは感じてなかったんですよ。

でもやっぱり明治生まれの女だけあって、
なんでそれをそういういい方するの?
と、いちいち抵抗Ωを感じるわけです。

そんなこともあるのね世の中には
とか勉強にはなるんだけどね。
まさに老婆心さながらいろんなこと
気配りしてるし。
さすが海千山千の料亭女将。

初対面の人と付き合うときって、
その人の使う言葉使いに違和感感じること
あるけど、
それに慣れてしまえばいいんだろうね。

だってお年寄りは頑固だから
こっちが受け入れるしかないじゃん。

まだまだ若輩者です。私。

話変わって。
すこし旧聞になりますが、
娘が見に行った熊川哲也率いる
Kカンパニーの”ジゼル”は
とてもとてもすばらしいものだったそうです。

オーチャードホールの一番後ろから見ても
チケット代以上の価値があったと申しておりました。
「お母さんも見ればよかったのにー。」って
そりゃ行けたら行きたいよ私だって。

予想通りB席の面々は熱かったらしく、
泣いてる人もいたとか。
隣で見ていたリピーターが連れてきた友人が
初めて見た様子で、
まさに一挙手一投足にすごいすごいと
歓声をあげていたそうで。
ジゼルってそういう作品だっけ?

古典バレエで、
マシュー・ボーンの白鳥の湖
(コメデイではないけど男性が白鳥を踊るものです
のような新しい解釈ではなく、
現代人に通じる物に仕立て上げるって大変な事。
素材が良いにしても、
やっぱ熊哲演出の才能ありとみた。

だれか
民法ばあさんを私にもわかる言葉に
演出してくれる法曹人いませんか。
カタカナ⇒ひらがなにするとかだけでなく。

でも、一般人にすぐわかると専門家いらなくなるね。

気をとりなおして
リンダはじぃと勉強さっ。

「じぃとリンダの今日の憲法」第7回

なんと議員には不逮捕特権というのがあります。びっくり!

憲法50条
『両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。』

ときたもんだ。

では問題。

【過去問・地上S58】
会期中、その議院の承諾なしに逮捕できる場合は、犯罪事実が明白であり、不当な政治的逮捕が行われる危険性のない院外における現行犯に限られる。

さあ、いつものように○か×かで答えてね(下の○か×をクリックしてください)。

だよね。
20060614155955.gif

んなあほな。
20060614155943.gif

あしたはどっちだ!
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