広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おとしてからフォロー
昨日は傷心のサッカー青年を
ついうっかり
御多分にもれず批判してしまった。

でもさ、高いギャラもらってるから
がんばれって言いたいわけじゃないんすよ。
私だってギャラ安くったって(うそうそ)
手抜いて文章かいてないっす。

メジャーになるということは
仕事で失敗したら世間のさらしのもになるの覚悟だよね。
ってことです。
私が失敗してもさらしようがないんすよ。
2人くらいにしか。

ただ、プライバシー権というものが
憲法13条を根拠として、
新しい人権として保障されています。
「自己に関する情報をコントロールする権利」
と一応定義されてる。
まだ最高裁で定義されてないと明確とはいえないらしい。

やっぱりえらいんだ最高裁判事。
内閣で任命されるだけあって。
(つまり小泉さんのお・き・に・ってことなのよ)
最高裁の判例を基準に法律解釈するってことは
ほどんど、立法してるようなもんじゃん。

法律かじると、なーんか権力者にうまい具合に
あしらわれてる気がするのは私だけでしょうか?

それはともかく。
サッカー選手のプライバシーは
保護した方がいいと思うなあ。
いいプレー見るためには。

どちらかというと
51条国会議員の免責特権みたいに
院外責任はとわれない
つまり、
サッカー選手は競技場でてから
かけたりされない権利があり。
観客は競技場内では、
いくらでも
野次飛ばしたり、ブーイングしたり
金返せとさけんでみたりして
日ごろのストレス発散していい。

で、マスコミも、プレーについては
めちゃくちゃ書いていいけど、
夜の行動とか、お下のこととかは
ほっとく。
プレーに影響しそうな
鬱陶しいヘアについては・・・
人気商売でもあるし、
まあ基準からはずしてもいいや。

シュートがきまらないことについて
もと神様ジーコがいってました。
「だから世界でもストライカーと言える人は
一握りなんだと。

それじゃあ鴇の二の舞を踏まないよう
絶滅の前に保護育成しましょう。

みんなも国会議員になったとき
サッカー選手プライバシー保護法案を
議員立法できるように
さあべんきょうよ!




「じぃとリンダの今日の憲法」第5回

憲法23条

「学問の自由はこれを保障する」

覚えやすくっていいねーこれ。シンプルイズビューティホー。


【問題】

 学問の自由は、教授の自由を含み、普通教育における教員の教授の自由についても、大学における教員の教授の自由と同じ程度に保障されているとするのが判例である。(国ⅡH13)

小中高の先生たちが好き勝手教えていいかってことっすね。
ちなみに教授の自由教授は「先生」の偉い版ではなく「おしえること」っていう意味です。

大学の先生並みでいいなら
20060614155955.gif

なんか違うかも
20060614155943.gif


あしたはどっちだ!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。