広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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ネーミングの妙


のっけから「これはなに?」
って思われました?。

当社で編集してくれてるO君が
仕事を始めるってその日に
「実家が富山で~」と持ってきてくれた。
お菓子のパッケージである。

富山の薬売りにちなんだ
「甘金丹」はともかく、
「富也萬」は私の琴線に触れてしまったわ。
しかも会社名は「㈱ボン・リブラン」
一体いつの時代の、なにじんなのよお。

妄想その①ちょっと古い店バージョン
70年代にはオレンジの丸い照明をぶら下げ
芸能人のサイン色紙のはってある壁紙は
大きなチューリップのPOPな柄。
店名も「~洋菓子店」
80年代、「うちもCIじゃ」と、
フランスで修行してきた息子が
「ボン・リブラン」にし、法人化。
しかし平成に入り、
やっぱり和菓子がヘルシーよねブームをうけ、
和菓子っぽく伝統的な名前に
店構えも老舗風数奇屋作りに改装してみました。

妄想その②最近できた店バージョン
東京で働いていた30代のパテシエ
おいしいお菓子はおいしい水からだ!」
と気付き、妻子を連れ実家のある富山に帰ってきた。
一度外へ出た者からみた富山のよさ」を
コンセプトに自慢の2品を制作。
パッケージや店舗デザインは
知り合いのデザイナーと相談。

うー社名の理由が思いつかん。

あと、もともと和菓子屋で
老舗バージョンと新興勢力バージョンとか
いろいろほらは吹けそうなのですが。
多分他のシチュエーションも
ぜんぜん違うと思います。
キーワードに色付けるほどのこともなかった。
ごめんなさい。

ちなみに
「甘金丹」はやや黄色の蒸しケーキにカスタード注入。
「富也萬」はパイ生地にあんこ包容。
どちらも美味でした。

それでは勉強いってみよー。
それではいまんとこ原稿があるので
毎日いっちゃうよ!

「じぃとリンダの今日の憲法」第2弾

憲法14条1項

すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

憲法で明記してあるのにも関わらず、リンダが就職した頃は職場でも男女差別はあったもんね。
男女雇用均等法なんて法律もできてたのに、給料の格差のみならず、おんなじ営業職でも女だけお茶くみとか机拭きさせられたなあ。
ここではもっとどよーんと深刻な判例を素材にした出題です。

【問題】
 最高裁判所は、非嫡出子の相続分を嫡出子の2分の1と定める民法の規定は、法律婚の尊重と非嫡出子の保護の調整を図ったもので、著しく不合理立法府の合理的裁量判断の限界を超えているとはいえないため、法の下の平等に反しないとした。(特別区2003)

ていうか、なにいってるかわかった?
愛人の子供は父親が死んじゃったとき正妻の子供の半分しか相続してもらえないのは憲法に反するかってことです。
愛人はいるは遺産は残してるは爺さんやり手だねって。そういう問題ではありません。

さあ、正解は○か×かで選んでね。

20060614155955.gif

20060614155943.gif


あしたはどっちだ!
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コメント
この記事へのコメント
これも合ってました(*^m^*) ムフッ
中々勉強になります~壁|m`)ムフッ
2006/06/17 (土) 13:46:22 | URL | 道産子 #HkRIpaaw[ 編集]
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