広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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プロの仕事
「そこはシュートでしょうヤナギサワ君」
と叫んだ私に長女は
「絶対お母さんにだけは言われたくないと思うよ」
とたしなめられた。

G1レースくらいしか(そんないいかたしない?)
サッカー見てない私。
もしかしたら
前回のワールドカップ以来かもしれない。

そんな奴は確かにコメントしたって
とんちんかんに決まってる。
しかもお金払ってみてるわけでもない。
彼のサポーターですらなく、スポンサーでも
親でも大家でもなく、もと彼女でももちろんない。

でもでも、素人に文句言われてなんぼなのが
プロなのだ。
サッカー的には良くわからないけど、
ゴールの目の前でボールあったら
シュートしたくなるのが人間の本能ではないでしょうか。
そこで、パスまわそうとするって
よっぽど訓練されてるんだなあ。
自分がゴールしちゃいけない立場なのかね彼は。
別のシュート失敗した人より
私としては注目してしまったプレーなのだが。。
玄人目にはどうなんでしょうね。

素人だから面白いみかたってのものあるやん。

歌舞伎やバレエなんかもここが見せ場って
あって、ここで「なりこまや~」
とか「ブラボー」とかいわねばならないって
予定調和。

バレエといえばK-バレエカンパニーってしってます?
熊川哲也という英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルに
なって(あの足の長さでよくがんばった)
日本でバレエ団作ったひと。

かれのところは日本で唯一、
団員がバレエだけで食べていけてるようです。
つまりプロがほとんどいないのが
日本のバレエ界です。

コストがかかるんです舞台に。大変な世界。
あした娘が「ジゼル」一番後ろの席で
ひとりで見に行くのです。

後ろの方の席は自分も修行中でお金ないけど
みたい!っていう若いエネルギーで
妙に活気があったりするんですね。
ほんとはその席しかかってやれなかっただけです。

予定調和で見所見るんじゃなく
なんか盗んできてほしいものです。

プロの舞台を。

でも娘は素人とはいえないので、
「お母さんみたいに
自分よりうまいひとにひどい事を
いえない」んだそうです。
難しさがわかるから。

わたしも法律家の方々には
何もいえないくらいにはわからねば。ね。






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