広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どっちにしてもこれから手をつけるさだめ
もう12時をまわってしまったので、
おとといの話になりますが

とうとうスワンの会大総会が執り行われ、
ピアノの先生でもあるエレガント母な前会長
から、男前リンダに新旧交代してしまいました。

しかしながら
今日は行政書士試験関係者にとって
「なんで」と「やっぱり」交錯がしてるんですが
そのわけは

改正された商法が新旧交代せずに
古いまんまで出題されるんですって。

実際にはどっちにしても出題される問題は
変わんないだろうとかいわれてました。

で、変えない根拠は、
4月1日の時点の法律でだすよと「定め」
のなかの()がきで書いてあるから。

その前提には、業務に必要な法令をだす。
となってるんだけどね。

どっちを重要視するかだけど
役所系のかたがたには常に
だれのための「定め」なのか
という視点で決めてほしいとおもう。

百貨店「I」の従業員エレベーターの脇に、
社長の今年の抱負みたいなのがはってあり、
『お客様のためになる事なら変えては
ならないルールなど「I」にはないのです』

とある。
すべての人のニーズに応えるのは難しく、
賭けでもあるとおもう。
 
でも、早く通知されていれば、誰も困らない
「定め」の変更だったはず。

アラジンとジャスミンだって王様が
「王女は王子でない人とも結婚できる」
と法律を変えたからハッピーエンドだったのよ。

全く商法手をつけてないやつが
きにすることでもないか。





スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。