広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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今年の一般常識予想問題
リタ・ゴーンさんの著書
『ゴーン家の家訓』が面白そう。
今朝の朝日新聞に紹介されてた。
レバノンで生まれ、留学で渡仏したその日に
出会ったカルロスさんと翌年20歳で結婚し、
4人の子供をそだて、今年40歳。
「基本の姿勢は慌てふためかず、常に前向きに
プラス思考で対処すること。
条件がそろうまで待っていては何もできません
内戦のレバノンで養われたのは「直感と決断力」だそうで、
直感に従ってきた。まちがったらそこで学べばいい
この赤字部分覚えといて続きいってみよー
それでだ、その紹介記事のすぐうえに
今年の行政書士試験一般教養でもでるかもしれない
「少子化対策」のはなし。
数人のインタビューから
「仕事に執着があるわけではないので結婚相手に経済力があれば仕事はやめてもいいとおもってます。」(独身33歳女)
「結婚して子供がいない友人も多く、食事や旅行に行くのも大人だけ。
 私にとっては子供がいる世界の方がマイナーです。」(共働き32歳女)
「少子化問題には関心ありますよ。児童手当の充実ぐらいでは何も変わらないと思う。「人は財産」と考えて経済的支援をするなら、子供がいる家庭に大幅な税金控除をするぐらいの決断をしないと。そのための増税ならやむを得ません」(独身35歳男)
寒いとおもったところを寒色にしてみました。
そしてまとめの記事が
□人生設計描きづらく で始まっている。

生みたくても生めない方もいらっしゃるわけで
そういう人が聞いたらどう思うんだろうこういう理由。

いろいろお考えはあるとおもいますが。

野球じゃないんだから人生にメジャーもマイナーもあるまいなー。 
いろいろ考えているあなたも、
親が生んでくれなかったら存在してないわけで、
存在しての仕事や食事や旅行なわけで・・

「人は財産」ってのはそれこそカルロス・ゴーンさんが
日産では言うだろうけど、
自分の4人の子供を「」とは思っても「財産」とはいわんだろうて。
フランス人だからこんな言葉のニュアンスの使い分け
するかどうかわかんないけど。

いろいろ考えるより、人間も自然の生き物として
自然の摂理で遺伝子残してみてはいかがでしょうか。
生んじゃって貧ボーで困って
どうにかしていくのが人生の醍醐味ざんしょ。
それこそ条件そろうまでまってたら
生殖能力がなくなっちゃう。
あんまり頭でっかちになっちゃうと、
人類滅亡の日も早まるかも。
体がでかすぎて絶滅した恐竜のように。

あ、制度としての結婚は
まだ民ポーやってないんでわかりません。



 
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