広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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行政書士試験でまた1つ
気付いちゃった気付いちゃったわーいわい。
(うちの子「お気に」の太った芸人さんの枕詞です)

本当は、終わっちゃった試験、
しかも間違いだらけのを、
いつまでも検討するのって、
「古傷」をえぐるようで
つらい。

でも、ここはぐっとこらえて、
えぐれるだけえぐるってのが、
受験生魂ってものよね。

問題56 個人情報保護法の適用除外団体を問う
個数問題。

報道機関
大学
宗教団体
政治団体
弁護士会

これ、宗教団体が適用除外で「へー」っと思ったことや
大学、政治団体は記憶にあったのだけど、
報道機関と弁護士会で微妙。

なんとなくどっちかが入ってた記憶で、
両方とも「仕事」のくくりだから「経済的自由同士」じゃん
(なんだそりゃ!)とか、めちゃくちゃな事を
思ったのだが、答えは「四つ」としてみた。
(ギャンブラー!)

まぐれであたったけど。

よく考えれば、「報道の自由」は
「知る権利」に奉仕するってことで
憲法21条の表現の自由として保障されてるんじゃん。
(「取材の自由」は尊重されるだけだけど。)
だから「報道の自由」に関することを
仕事のメインにしてる報道機関は適用除外!という事で
個人情報の保護と表現の自由とのバランスをとってるんだよね。
同様に、政治団体も表現の自由、大学は学問の自由(23条)、
宗教団体は信教の自由(20条)という、精神的自由権に
直接関係ある活動をしている団体だから適用除外ってわけさ。

つまり、問題文にある「憲法上の自由との関係で」というのは
「憲法上の精神的自由との関係で」と読めばよいのだ。

これに対して、弁護士会はこれらの
精神的自由がらみの活動を
直接メシのタネにしてるわけじゃないから
リストには載ってないのね。

そう考えれば答えは自然にでてくるはずであった。

試験中当り前に気づけよリンダ。

これも丸暗記いらずだね。

もう1つ。

問題25の地方自治法。
地域自治区の問題。
うちの道2本隔てた隣の市と
市町村合併で合併された町があり、
地域自治区に当てはまってたと後から知った。

もうちょっと東よりに住んでいたら
回覧板か何かでチラ見してて
解けたかもしれないのに。

惜しい。

引越しするか、来年は地方自治法を勉強するかは
「自由だ」
地方自治法イズフリーダム~。

でも、来年は同じ問題は出ないんと違う?

すみません。
お笑い番組見た後なんで。




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