広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
判例ってやっぱり大事
さりいさんがおっしゃるとおり
ほんとに試験まで後少しです。
集中していきたいものですが、
そのあともいろいろ行事が盛りだくさんで…
たとえば
試験の翌日早々下の子面談。(でもこれは父出席だった)
次の日遠足(お弁当とおやつと敷く物!)
土曜日は下の子の七五三。
なんでも、着物を持ち込むときは
肩のところと上げを縫っておけと写真館の
HPに書いてあったような…
ええい、面倒だ。
前日徹夜でいいや。

次の週は上の子の期末試験及び、
バレエのまたまた合同公演。
(また試験の前日に練習
=「塾行ってるのにこの成績?」のパターンか)
そして、当日母はスワンの会でお手伝い。
会場のドア係かお花の受け付けだと思う。
12月草々にスワンの会主催の
クリスマス会をやらねばならず、
そのダンドリをどうするか。

書き出してたらすっきりするかと思いきや
余計気になって集中できなくたってきた。
ところで、それでも勉強していて
ひとつ気付いた事。

憲法の人権の所のみならず、
行政法も、結構判例から出題されてるみたい。
判例まとめたものをみてたら、
過去問で出てきたものが多いのに気付いた。

でもさ、そりゃあそうだよね。
条文そのものばっかり試験問題にしても
つまらないもんね。

「こんなときどうよ」って
条文だけではっきりしない事で揉めて
裁判になって、その判決が
判例としてスタンダードになっている
っちゅうことらしい。

「I」のお客様から感謝の手紙(メール)
貰う人ってのも、
マニュアルにはないことやって
「普通じゃない事してくれてありがとう」
っていうパターンが多かった。

そうすると、じゃあそれって受けるから
定番(マニュアル)にしようかってことに
なっていくのが企業としてはベストなわけで
それってまさに判例なんだよね。

前にも書いたけど社長の
「お客様のためになることなら変えてはいけないルールなど
『I』にはないのです」って言葉ですね。
「国民様のためになることなら変えてはいけないルールなど
『国』にはないのです」とおなじです。

法律だって、国会議員になったり、
官僚になったら(こっちの方が早いかも)
造れるし、変えられるものなのです。

でも、あれだけはやっぱり
「今」変えるのはちょっと怖いな。
「憲法」

結構覚えたから今さら変えないでって。
それもあるけどさ。


あとは民法の
弱点やったら
もう一週間は過ぎてしまうこと
でしょう。






スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。