広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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受験票が来ない
受験票が来ない。
東京の知り合いはもう来たって言ってる。
27日までに来なかったら、
行政書士試験センターに連絡しなくちゃ。

粗忽者なので、
なんかしでかしちゃいないかと
一抹の不安がよぎる。

でも、ちゃらんぽらんなので
まあ、なんとかなるさと
すぐに気をとりなおす。

私の人生そんなことの
繰り返しです。

きょうは一般知識です。
読んでね。
一般知識勝手にここがでるかも

なんやかんや行政批判ぱっかりしていると
思われがちな私ですが、
やっぱり批判しないと気がつかないじゃん?
「これでいいのだ」と思っちゃって。
あくまで、行政批判であって
個人的に批判してるんじゃないんす。

そして、そんな批判のなかからこの
「アカウンタビリティ」って
発想も出てきたわけで。

だから、この国がよくなっていくためには
いやなやつと思われても
「ちがう」とか「いやだ」とか
言わねばならないと思うよ本当は。

ちなみに、幼児が話せるようになると、
日本人なら「ちがう」「いや」
英語圏なら「No」
という言葉を頻発するようになります。
親がやることを拒絶して自分の要求を
伝えようとするんですね。
もっとも効果がある便利な言葉ですからね。
語彙が増えてくると、
直接具体的に「~がしたい・ほしい」と、
要求してきます。

行政においても、より成熟したコミュニケーションが
とれると良いなと思う今日この頃です。

「アカウンタビリティ」

一般的には、中央省庁や地方自治体が国民・住民に
対して負う『説明責任』という意味で用いられる。
(企業が株主・顧客・従業員に負うという場合も使う)

行政側は住民に対し、政策や施策、事務事業について、
その意義や目的、必要性、成果などを、事前・事後に
説明する責任がある。

多くの自治体で「行政評価制度」が導入されているので、
アカウンタビリティを果たすために、審議会の議事録の
公開、財務状況や事業の進行状況の公開、そしてそれら
の情報をインターネットを通じて公開するなどの取り組
みがなされている。

情報公開制度の利用やオンブズマン活動などにより、住
民側の行政への積極的な参加も増えてきている。

アカウンタビリティの実現は、行政の透明性の向上や住
民とのコミュニケーションを促進し、双方の信頼関係の
構築につながるものと見込まれている。

本当にそうなると良いですね。
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2007/03/07(水) 14:23:01 | 行政書士@試験
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