広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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大事な話が君にあるんだ~
タイトル「外は白い雪の夜」まで思い出した方
昭和30年代生まれ間違いないと
存じます。
 
続きにでてくるじぃリンダで拓郎って
登場人物を出したら、
この曲が頭をぐるぐるしてるのです。

♪大事な話が君にあるんだ~
♪本など読まずに今聞いてくれ~

まあ、なじみの喫茶店で
男が別れ話を切り出そうとしてるんですわ。

この曲をやると、必ず女の子たちが
ぼろ泣きしてたらしい。

これは拓郎ではなく
松本隆の作詞です。
くさいけどうまい。

70年代位のデートといえば
暗い喫茶店でなぜかお互い
本を読んでいるという
不思議な光景が繰り広げられたり
していたんですね。

結婚につながらない恋愛は
かなり痛手で、(特に女子にとって)
ウエットな時代のようでした。

もちろん私は松本隆といえば
松田聖子だし、
デートはディズニーランド世代で
ございますことよ。
でも、なんとなく
暗い喫茶店デートにはあこがれた。
本を読もうとしても
つい話しちゃったけど。

拓郎も肺がん克服して
かぐや姫と嬬恋でイベントやったらしいし。

観客は当然おじさんおばさんばっかり
当時を思い出して泣いてたのかなあ。

というわけで、
大事な話が君にあるんだ~と
呼び出した拓郎と
呼び出された暗男のお話をどうぞ。
じぃとリンダの「商法でSOHO」

行政法を勉強し終わったら、全国を旅するはずのリンダであったが、
突然「やっぱり私会社経営してみたいSOHOでいいから」
と言い出した。

どうやら気が変わったらしい。

しかしじぃに
「それなら、会社法はやっとかんとな。
もとい、行政書士の試験的には今年は旧商法じゃったかな?
と進言され思い出した。

そういえば行政書士試験も受けるんだったと。

「あー忘れてた。試験のこと。
やっぱり旅してる場合じゃなかったんだ。
東京受験地に選択したもん。
旧正月でも旧盆でもなんでもいいから試験
にでそうなところみつくろってよ。私勉強するから。」

決意をあらたにするリンダであった。

そんなリンダのところにまたまた騒がしい高校時代の友人達が…

秋葉拓郎と野良利暗男である。

拓郎:今日は元インフォーマル番長リンダにこいつを
月に代わってお仕置きしてもらいにきた。

リンダ:うわっつ。でた。アキバの権化。
私あんな短いセーラー服着てなかったし。
ヨーヨーもってもいなかったけどね。

拓郎:だってさ、暗男が俺に金を払わないで逃げまくってたの
やっとつかまえたんだよ。
懲らしめてやってよ。

リンダ:とにかくどういういきさつ?

拓郎:6年前に俺が割安でゲットしたパソコンを
暗男に譲ってやったわけ。
その時、金がねえっていうから、
今度でいいよっていったらそれっきり。
今日まで逃げ回ってたんだぜ。
今日こそは絶対返せよな。

暗男:でもさ~もうほら6年も前のことじゃん?
時効なんじゃない?

リンダ:反省の色が無いのが確かに憎らしいわね。

拓郎:だろ?

リンダ:確か民法で債権の消滅時効は10年だったはず。
167条1項。

暗男:でもさ~拓郎は商売で売ったんだから商法が適用
されてそれだと5年なんだよね~。残念でした~。

拓郎:なんだとお。商売なんかじゃねえ。
安く譲ってやったんじゃねえか。

暗男:なにいってんだよ~。
俺があんまり詳しくないのをいいことに高く売りつけたくせに~。
儲けるつもりで売ったんだから商法が適用されるんだぞ~。

リンダ:個人的にはどっちでもいいけど、
早くこの場から立ち去りたいのでさっさと解決した~い。

問題
当事者の一方にとって商行為である行為については、もう一方の当事者に対しても商法が適用される。(H6-48)

そうだったはず。
20060614155955.gif

そうだっけ。
20060614155943.gif


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