広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
国家賠償請求するかも!行政大事件
さる9月10日日曜日。
下の娘に
「こんなにいい天気なのにどこにも行かないの?」
とねだられ、
自転車で25分ほどの隣のS市の公園まで連れて行った。
あいにく旦那は仕事で
上の子には
「塾の宿題もあるし、やりたいことあるから。」
と冷たく断られ、
後ろに20キロの荷物を乗せて、
真っ赤なポルシェ号を漕いだ。

幹線道路沿いの歩道を一直線なのだが、
途中階段に阻まれ
「おかあーさん。がーんばれ!」という
めちゃくちゃ気の抜ける、
上の前歯2本とも抜けてる顔の応援にも耐え、
30段ほども
ポルシェを担いで登りきった。

汗みどろになってたどり着き、さらに、
炎天下の芝生の上、
フリスビーだの
サッカーだの
ボール投げだのをこなし、
100円で乗れるポニーにも乗り、
モルモットにニンジンをやり…
なんてことをして過ごした。

そして事件は
アスレチックの遊具で遊んでいたとき起こったのだ。
ロープをとめていたU字型の釘が抜けかけていて、
娘が胸のあたりに引っかき傷をつくってしまったのだ。
幸い傷は浅かったのだが、
公園の管理事務所に報告したほうがいいだろうと
言いに行った。

出てきたおばさんが
「まあ、大変」と消毒をしてくれ、
「所長!釘が出てるんですって!」
と所長に言って、
「どちらからいらしたんですか」
「Z市です。」
「市外の方のほうが多いんですよね~」
(なにがいいたいんだろう?)
「S市民だったときはこの公園ありませんでした。
(ちょいぷりっ。)」
なんて意味のない会話をし、
「みてはいるんですけどね~」
なんて言い訳を聞きながら、管理所長を
「ここです。」と現場まで案内した。

「あーこれは危ない」「すみませんでした」
なんていいながら直し、
ほかの遊具も点検しつつ、
おじさんは去っていった。
 
ところが、娘が
「これ新しいのに穴開いちゃった」と
Tシャツにあいた穴を気にしている。

うーん
アスレチックにきて穴開いたっていってもな~
でも、枝とかでやったんじゃないし…

そこで、知り合いの行政書士に聞いたところ
「それって国家賠償法の請求の対象になるよ」
というではないか!

へー。

どうなるのか試しにやってみんとて、
旦那が市役所に電話し、その公園の管理所長の
おじさんにも話をしたところ、
「服が破けてたことに思い至りませんでした。
同じくらいの値段の、気に入った服を買って
領収書と振込先を送ってください」
とのことだった。

なーんだ。

いちいち裁判していられないよね。先方も。

やっぱり行政書士
相談してよかったよ。
さすが町の法律家だね!!
(ってあんたも受けるんでしょ。そのくらい知っとけって?)

しかしだ、おばあちゃんが買ってくれた
「10アイテムで5千円の在庫処分の福袋」
に入っていたTシャツと同じくらいのものって…

500円?

しかも減価償却は考えなくていいの??

私の性根が試されるようで怖い。
娘に「同じようなの選んでいいよ~」
って選ばせよう。


じぃとリンダの「行政法って法はないんだ。ほーぅ。」

 前回、行政法の中でも作用にかかわる「行政代執行法」なんてのを扱いましたが、今回は「行政手続法」。これはおよそすべての行政分野に関する一般的な通則法で、問題に出てくる「行政指導」は、この「行政手続法」で、世界で初めて規定が置かれたという画期的な法律なんです。やる~。

問題

行政指導に携わる者は、相手方が行政指導に従わなかったことを理由に、不利益な取扱いをしてはならない。(H13-14)

むろん。
20060614155955.gif

もしかして。
20060614155943.gif

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。