広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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日付変わっちゃたけど
今日はあのニューヨークの
世界貿易センタービルがテロの標的にされた日です。
5年前のあの日、
うちはあの映像をみなかった珍しい一家だった。

なぜなら、主人の母のお通夜だったのだ。
翌日の葬儀の前に、親戚のおばさんから
昨日はそんなことがあったのよ。と聞き、
驚いた次第です。

大変なことが起こってしまったけど、
それは偶然ではなく、起こるべくして
起こるわけで。
起こした人だけじゃなく、
起こらせた人も責任があるわけだ。
誰とはいわないけど。

ところで、事の重大さのため
あまり話題になってないけど、
ニューヨークワールドトレードセンターは、
公共建築や大型ビルを建てる際はその
建設費の1%をパブリック・アートに使うという、
現在では全米各地に広まっている条例を適用した
先駆的なビルで、

ルイーズ・ネーベルソン
ジョアン・ミロ
ル・コルビュジエ
フリッツ・ケーニッヒ(Fritz Koenig)の『The Sphere』
流政之の『雲の砦』
ジェームズ・ロザッティ(James Rosati)の『Ideogram』
アレクサンダー・カルダーの『スタビル』(彫刻)
などが設置されていた。

また、社員のほとんどが犠牲となった金融会社は
ロダンの彫刻のコレクションで知られていた。

人命ほどは重くないかもしれないけど、
これらも全部なっくなっちゃったわけです。

ケーニッヒの『The Sphere』は残骸が発見され、再度組み立てられ、
バッテリー・パークに移設されて、
現在ではテロの祈念碑となっているそうです。
地球が爆発しちゃってるような
シンボリックな作品です。

5年前事故の処理をしていた警官や
消防署員の中には、有毒ガスやアスベストの
2次災害で、命を落した人も多く、
今年はそういった視点からの
ニュースも多かったですね。

御多分にもれず、国は病気と事故の関連性を
否定してるようだけど。

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