広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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行政書士になるのは夢か
「夢という言葉は好きではない。」
今朝のニュースで松坂大輔選手が言っていた言葉。
なるほど、童顔ながらも含蓄がある。

夢という言葉は見てるだけで実現しないイメージらしい。
今までの彼の成功からして、大リーグに入ることも
夢じゃなくて「目標」たることは当然。

いままでも、夢といわれるようなことを
実現してきた人間だから真実味がある。

それからびっくりなのは
レッドソックスに入団できた感動は
結婚や子供の出産のより劣るというのだ。

これも、よく考えればそうなのかもなと思う。
結婚や出産は人生において「目標」ではない。
「努力」してどうにかなるものでもない。
好きな人と結婚したくてものすごい努力したって
「ストーカー」扱いされるのがオチではないっすか?
お見合いしまくるとか、出会い系サイトとか
それも能動的な行為ではあるけど、
他人を自分と結婚する気にさせる(惚れさせる?)
という「努力」のしどころとしては直接的ではない気がする。

子供だって体質でどうしても恵まれない人もいるし。
本来、「努力」して産むものではないはず。
(国は産め産めいってるけど)
人工受精を試みるも失敗が続き、
あきらめたとたん妊娠した友達もいる。
プレッシャーがなくなったのが良かったらしい。
自然の不思議じゃ。

まさにこれらのことは「縁」とか「運」
とかに左右される要素が大きい。
人為の及ばないものがかなえられた時の感動は
「努力」して得るものと質が違う。

松坂選手はそこら辺を感じて、
いい人と結婚できたことや子供に恵まれたことは
自分の「努力」ではどうにもならないところで
「運が良かったなあ」と、非常に
「感動」したんじゃないかと察する。

だから人が「縁結び」や「子宝」の願掛けをするのは
なんとなくわかる。
そんなことくらいしかやりようがないから。

しかしだ、
「学業成就」で祈願するのは筋違いといえる。
神社に行ってる暇があれば勉強すればいい。
「学業」
モチベーション正しい方法があれば
ほとんどの人が達成できる可能性がある。

「夢」ではなくて「目標」だから。

つまり、初詣で行政書士試験に合格の祈願するより
ベリースの教材買いましょう
ってお話でした。
ちゃんちゃん。
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