広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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行政書士試験講評再び
年に1回しかない試験なので、
もう少しこのネタで引っ張らせていただく。

試験から3日経ち、気付いた事。

その1
「14歳の母」なのよ。
いや私は14歳ではないけどさ
14歳の子の母なのさ。
つまり、言葉はなんとでもとれる場合がある。

試験問題にもそういうことは、ままある。
今回もあった。

そういうのは悪問といわれるのかもしれない。

しかし法律は社会科学だからして、
そもそも答えは1つなんだろうか。
問い方にもぶれもでてくるだろう。
そんな気がする。
私みたいな素人は。

試験なんてものは
出題者とのコミュニケーションとも思う。
(バトルと言った方が燃える人もいるかもしれんが)
いかに気持をシンクロできるか。
(バトル派なら裏をかくとでもいうのかな)
「こういうつもりで出したんだろうな」
そこまでわかれば答えも悩まなくていい。
私は意外にコミュニケーション派です。
こういうことには。

その2
「空間の神はディティールに宿る」
byミース・ファン・デル・ローエ
ではないけど、
「法律の神もディティールに宿る」なのだ。

民法なんか事例問題多くて
結構難しかったようだけど、
私にはその難しさがわからなかった。
それが、わかっていない証拠。
言葉を1つ1つ読み取ると難しいのに
わからない言葉は読み飛ばして
話を単純化していた。

特に、「動詞」に気を配っていない。
「名詞」にばかり反応している。

問題4の天皇の国事行為だって「動詞」に
もっとビビットに反応していれば、
丸暗記していなくても解けたはず。

内閣総理大臣指名
憲法改正、法律、政令及び条約裁可
国務大臣任免
大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権決定
衆議院解散
そう、青字の名詞でなく赤字の動詞(名詞化されてるけど)
よく見れば天皇がやってはいけない臭いがプンプンしてる。
そして衆議院の解散だけは意外だけどそうなんだよねって知ってるし。
テレビでも天皇が「解散する」って言ってるとこ見たことあるし。

あ~もったいない。
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