広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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行政書士豪華対談の仕切り
今日はメルマガを配信しました。
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なんかわれながらとっても役に立つって感じ!!
(自分自慢。自画自賛ともいう。)

しかし、今日はHPのHTML君と格闘し
帰りの電車ではかなり気持が悪かった。
(たぶん目の疲れと背中のこりと空腹)

そして自己嫌悪も1つ発見。
昨日、当社アドバイザーの大江ありす先生と
受験予定の方の豪華対談企画で、リンダ進行役をやった。
(近日HP上で公開ですお楽しみに)

やってるときは、なかなかいい話が聞けたと
調子に乗っていたのだが、
あとでテープ起しして気付いた。
私ばっかり喋ってることに…

ほんとに。
なんつうか。
へこんだ。

こんな聞きべたな進行役がいていいのだろうか。

絶対コンサルティング行政書士にもなれまい。

やっぱり、ぼやき漫才でデビューする
ほかないかもしれない。


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ズバリ的中
ちょっと自慢がまたあったんですよ。実は。
ベリースの直前集中トレーニングって教材の中に
記述式の対策をやってたんだけど、
本試験でずばり的中してた!!びっくり!
http://www.bellies.jp/topic3.html

それからメルマガまだご覧になってないかたへ
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近日、最新号配信(予定)

昨日の出来事

中2の娘のバレエの公演。
今回は市のイベントで複数の教室が合同でやるもの。
各教室の親がドア係だの花受付係などを
分担させられる。

時間より8分位前に集合場所に着いたのに
もう点呼が始まっていて、うちの教室の
あと2人は来ていない。

誰も来ていない教室は「遅いわね」よばわり。
(セーフって感じ)
しかしだ、教室の先生からは「花束受付け」も
承ってたはずなのに、本部では「ドア係の2人」
(名前もわかっていて、私以外の2人)
だけでいいとのこと。
開演より2時間も前に行ったのに…
連絡不行き届きってやつですな。
うちの教室の先生も「えー」って感じだった。

仕切っていた先生は御年80歳くらいの方。
元気そうではあったけど言ってる事は
非常にわかりにくかった。
「芸術肌」×「加齢」の相乗効果。

うちの先生(40代)から合同公演のトラブルを聞くにつけ
この人たちと(よその教室は高齢の先生ばっかり)
イベントやるのは大変だろうなと胸中お察しした。

時間つぶしにゲネプロ(本番どおりのリハーサル)
みてたら、またまた高齢のモダンダンスの先生
「そこカーテン(開くの)ゆっくり!!」
と叫んでいる。
舞台監督が出てきて、
「先生、昨日も申し上げましたけど
カーテンは電動で速さ変えられません。」

たぶん洋舞をやることも、
女が教室開くのも、
大変な時代に開拓してきた人達なのだろうけど
やっぱり「老害」。
政治家じゃないし、
教室経営は2世でも3世でも
全然オッケーなので、
そろそろ世代交代をお願いしたい。
1スポンサーからのお願いでした。
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あとはそちらからなーんにも
していただかなくとも、
更新するたんびに
無料でデリバリーしてくれるんです。

気合入れてマジお役立ち情報提供するので
ご購読よろしくおねがいしまーす。

K女史家のさくら(娘と言わないと怒られます)が
キャラで登場です。
6歳っていっても、犬界では私達と「タメ」らしい。

中年女の三つ巴か
種を越えたキャンディーズか。

それから
ブログの左上のバナーも変わったって
お気づきでしょうか?

HPもリニューアル中です。
http://www.bellies.jp/

でもって、ブログでも勉強ネタ作るのが
かなりしんどいので、
ブログは「お笑い」に徹して
脳内活性化にお役に立たせていただきます。

ふと、カウンターを見れば
(ふとじゃなくもっとしっかりいつも見ろって。
視聴率みたいなものなんだから)
5月から、のべ10400名もの方が
アクセスしてくださってたのね。

お付き合いいただき、ありがたいこってす。
今後ともよろしくおねがいします。

今日のエピソード

下の子を膝に「東京タワー」の単発ドラマ版を見てた。
(やっと買えた「HDD」で録画したの!)
オカンの忌の際でボロ泣き。(普通泣くよねあそこで)
「おかあさんなんか落ちてきた…えー涙?」
なぜか父親の方に笑いながらも逃げていった我が子。

鬼の目にも涙だったから気持悪かったのかも。
とっても怖がりなので、むしろ怖いとか?

行政書士試験でまた1つ
気付いちゃった気付いちゃったわーいわい。
(うちの子「お気に」の太った芸人さんの枕詞です)

本当は、終わっちゃった試験、
しかも間違いだらけのを、
いつまでも検討するのって、
「古傷」をえぐるようで
つらい。

でも、ここはぐっとこらえて、
えぐれるだけえぐるってのが、
受験生魂ってものよね。

問題56 個人情報保護法の適用除外団体を問う
個数問題。

報道機関
大学
宗教団体
政治団体
弁護士会

これ、宗教団体が適用除外で「へー」っと思ったことや
大学、政治団体は記憶にあったのだけど、
報道機関と弁護士会で微妙。

なんとなくどっちかが入ってた記憶で、
両方とも「仕事」のくくりだから「経済的自由同士」じゃん
(なんだそりゃ!)とか、めちゃくちゃな事を
思ったのだが、答えは「四つ」としてみた。
(ギャンブラー!)

まぐれであたったけど。

よく考えれば、「報道の自由」は
「知る権利」に奉仕するってことで
憲法21条の表現の自由として保障されてるんじゃん。
(「取材の自由」は尊重されるだけだけど。)
だから「報道の自由」に関することを
仕事のメインにしてる報道機関は適用除外!という事で
個人情報の保護と表現の自由とのバランスをとってるんだよね。
同様に、政治団体も表現の自由、大学は学問の自由(23条)、
宗教団体は信教の自由(20条)という、精神的自由権に
直接関係ある活動をしている団体だから適用除外ってわけさ。

つまり、問題文にある「憲法上の自由との関係で」というのは
「憲法上の精神的自由との関係で」と読めばよいのだ。

これに対して、弁護士会はこれらの
精神的自由がらみの活動を
直接メシのタネにしてるわけじゃないから
リストには載ってないのね。

そう考えれば答えは自然にでてくるはずであった。

試験中当り前に気づけよリンダ。

これも丸暗記いらずだね。

もう1つ。

問題25の地方自治法。
地域自治区の問題。
うちの道2本隔てた隣の市と
市町村合併で合併された町があり、
地域自治区に当てはまってたと後から知った。

もうちょっと東よりに住んでいたら
回覧板か何かでチラ見してて
解けたかもしれないのに。

惜しい。

引越しするか、来年は地方自治法を勉強するかは
「自由だ」
地方自治法イズフリーダム~。

でも、来年は同じ問題は出ないんと違う?

すみません。
お笑い番組見た後なんで。




行政書士試験講評再び
年に1回しかない試験なので、
もう少しこのネタで引っ張らせていただく。

試験から3日経ち、気付いた事。

その1
「14歳の母」なのよ。
いや私は14歳ではないけどさ
14歳の子の母なのさ。
つまり、言葉はなんとでもとれる場合がある。

試験問題にもそういうことは、ままある。
今回もあった。

そういうのは悪問といわれるのかもしれない。

しかし法律は社会科学だからして、
そもそも答えは1つなんだろうか。
問い方にもぶれもでてくるだろう。
そんな気がする。
私みたいな素人は。

試験なんてものは
出題者とのコミュニケーションとも思う。
(バトルと言った方が燃える人もいるかもしれんが)
いかに気持をシンクロできるか。
(バトル派なら裏をかくとでもいうのかな)
「こういうつもりで出したんだろうな」
そこまでわかれば答えも悩まなくていい。
私は意外にコミュニケーション派です。
こういうことには。

その2
「空間の神はディティールに宿る」
byミース・ファン・デル・ローエ
ではないけど、
「法律の神もディティールに宿る」なのだ。

民法なんか事例問題多くて
結構難しかったようだけど、
私にはその難しさがわからなかった。
それが、わかっていない証拠。
言葉を1つ1つ読み取ると難しいのに
わからない言葉は読み飛ばして
話を単純化していた。

特に、「動詞」に気を配っていない。
「名詞」にばかり反応している。

問題4の天皇の国事行為だって「動詞」に
もっとビビットに反応していれば、
丸暗記していなくても解けたはず。

内閣総理大臣指名
憲法改正、法律、政令及び条約裁可
国務大臣任免
大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権決定
衆議院解散
そう、青字の名詞でなく赤字の動詞(名詞化されてるけど)
よく見れば天皇がやってはいけない臭いがプンプンしてる。
そして衆議院の解散だけは意外だけどそうなんだよねって知ってるし。
テレビでも天皇が「解散する」って言ってるとこ見たことあるし。

あ~もったいない。
06年行政書士試験の講評!
2006年試験講評をUPしました!!

【ベリース公式版】
http://www.bellies.jp/info/index.html


【リンダ版】↓

■全体

後から考えると、少ない知識で、
これじゃないかとよく選べたもんだ。
結構難しく考えると難しい問題が多かった。

全く見たことないって話はないんだけど、
知識があいまいで、
「どっちだっけ~」とか微妙に悩むことが多かった。

■基礎法学

やった~ADRが出た!!
問題用紙の一番最初だから、
試験開始前から透けて見えてたんだよね。
しかし、知識があやふやで迷ってしまった。
「示談」 「裁判外」 だという
「人生経験」
で解けました。

あとは、9月28日に取り上げ、
FPAと無理やり関連付けた、外国人問題
ヤマあたってんじゃん。
でも国籍法とか見てなかったし。
不正解


■憲法

「条文」丸暗記で解けるものが2つあった。
しかも、ひとつは「天皇の国事行為」
全くノーマーク。
でも、もし出ても、
ここら辺は覚えてるだろうって思ってたけど
ダメだった。
やっぱり試験は3割引きの力しか出ません。
あとは「判例」

■行政法

この分野の問題数多かった。
出そうなところがでたけど、
知識があいまいで
あまり得点できず。
最後に「判例」ざっとみたのが助かった。
しかし、捨て問にしていた地方自治法が結構でて、
「捨てんじゃねえよ」
睨みきかせてるようだった


■民法

じぃリンダでやったような
「事例問題」が多かった。
だって、起こっている事例に対処するのが
行政書士のお仕事ですもの!
やっぱり知識あいまいで沈没

■商法

まさにじぃリンダの原稿書きでしか
ほぼやってなかったが、5問中4問正解。
まぐれ。
来年は「会社法」になり、
範囲も広がりそう。
今年みたいなわけには行かないだろうね。

■記述問題

結局「民法」から2問「行政法」から1問
なぜか2つ書けた。
肢きりにならなければ読んでもらえるんだが…

■一般知識

14問中3問が文章読解。
これは絶対に間違えられないので、
試験開始早々のクリアな頭で解いたわ。

メルマガで伝授したノウハウを駆使して
いただければみんなも正解できたはず。

しかし、ここから出るっていってたものの
情報通信なんぞは「知らない」ことばかり。
肢きりぎりぎりの6問正解に留まった。

■リンダ的来年への対策

今の私の法律の力は…

全体的に法律の大枠はわかってきて、
すじは間違ってないけど知識がない。

コンクリートを充填してない
鉄筋コンクリートのビルみたいなもん。

ということがよーくわかりました。

来年は
「行政法・民法・商法」が重要だと読んでいます。
一般知識は新聞読んで、
パソコン使ってちゃんと
仕事してたらできるんちゃう?

ベリースのさらにパワーアップした教材で
コンクリート流し込みつつ、
皆さんに役立つ情報をアウトプットして行きたいです。

これからもよろしくお願いします!
[06年行政書士試験の講評!]の続きを読む
06年行政書士試験は終了しました。
そうです。受けて来ましたよ試験を!!
3時間眠ることなく、書ききってきました。
うわさにたがわず難しかった。
見たことない問題がなかったことで
よしとしよう。
今の私の実力では
たぶん法令で脚きりされるのに
記述3問のうち2問あってたみたい。
しかも、ライター魂で45文字のますを
「。」いれてきっちりに仕上げてきた。

しかも、なんと最後に取り上げたADRも
でたですよ。
「ずばり的中!!」って大手の予備校なら
大威張りだよこれ。
他にも取り上げたところで出たところを
自慢のネタとしてピックアップしなくっちゃ!!

問題は取り上げた本人が
忘れてるってことっす。
「やったじゃんこれ~」ってやつ。

結果は1月29日に発表。
それまで一応どきどきしながら待つとします。
[06年行政書士試験は終了しました。]の続きを読む
明日は試験だ
とうとうやってきました。
明日は行政書士試験。
受験票と鉛筆は用意した。
(下の子のシナモンのBとそこらに転がってたuniのHB。
だってシナモンのは丸いから迷ったとき転がせないじゃん)
ていうかBでもいいんだったか、確認しよう。

今日はあんまりにもな態度の
つまり…
期末試験前なのに夕方からバレエにいくのに
朝起きない。
起きて早々に録画してたドラマを見る。
しかも、妹がピアノに行っていて留守の
絶好の静かなひとときに。
そして、明日お母さんの試験だなんて
知ったこっちゃない。
何も手伝わず。
布団も上げず。
洗濯物もしまわない。
そんな長女にぶちきれて

掃除機かけさせた。

それで行政法をちょっとやった。
手続法と
不服審査法と
行政事件訴訟法の条文を線引きながらよんだ。

上の子がバレエに行ってからは
下の子をあしらいながら。

でも、「ここで宿題一緒にやろう」
といってもやらず、
鼻すすってるのに、意味もなく、
いや、彼女にとってはなんか有るんだろうけど、
寒そうな格好に着替えてるのを見て、
いらいらしてきて、ぶちきれ

「今日を限りのお願いだから
勉強させてくれ!!」

また、泣かせてしまった。
児童虐待。
親の背中見て育つっていうけど
あんまり効果的な背中ではないらしい。

しかも、明日下の子供の留守番に来てくれる
母には
ガス台の汚さと
部屋の散らかり具合と
アイロンかける服の山に
あきれられる事間違いなし。

街のディスプレイはもうクリスマスなのに
夏の浴衣がまだ積んだまま…
娘の事言えた義理じゃない。
歴史は繰り返す。
つうか、人類の汚ギャルへの進化?

こんな情けない気持のまま
あしたは試験に突入です。


秋深し…行政書士試験は近し。
隣は何をする人か、
いつもはあんまり気にしないマイウェイな
私でございます。

しかし今日はちょっと気になった

電車で左隣に座ったのは
刑法のテキストと、
六法を分解したのを持ってる男の学生君。
(重いし使いにくいから、
必要なとこだけ持ち歩くテクですね)
刑法ってことは司法試験かなあ。
ロースクール入試とか。
司法書士もちょこっとでるけど。

ちょっと気になったけど
それはいいとして

右に座っていたにが、
サラリーマン風なんだけど
大声で独り言をしゃべりまくってる
30前くらいの男であった。
(だから独り言ってよりは皆さんに内心を
吐露してるってことですね)

歌も歌いだしたりして(何か不明)
周りの人はドン引きしてましたが、
うるさかったおかげで、
勉強しながら寝なくて済みました。
(勉強がはかどったかは不明)

左の学生君はあんなにうるさいのに
途中で睡魔に負けていた。

おばちゃんも眠いけど
今週末試験だから
寝るわけにゃいかないのさ。
唯一の勉強スペース
通勤電車だからね。

予告したとおり、今日はじぃリンダの番外編です。
http://www.bellies.jp/zemi/question/banngaihen.html
読んでください。
さよなら「じぃリンダ」
そうなんです。
長らくお付き合いいただきました
「じぃとリンダ」シリーズは今日で最終回です。

この企画は一応、行政書士試験の
勉強をしている人をターゲットに
したものではありましたが、
法律を身近に感じていただくべく、
なるべく法律素人である等身大の自分の言葉で
読みやすくと思って書いてきました。

肝心の法律関係部分以外はいくらでも
筆が進むのを、話が長すぎてしまうので
かなり削るのですが、
(検閲も入りますし!)

法律そのものをうまく言い換えるのは
(つまり「じぃ」のせりふのところです)
本当にわかっていないとなかなか難しく、
ほとんど渡された資料のまんまのところも
結構多くなってしまいました。

そうすると、条文そのままだったりして、
なんにも説明になってないんだけど、
変に自分がちょっとわかってくると
それがわかりにくいってことが
わからなくなってくる。

本当は法律は一部の勉強した人間の
ためのものではないはず。
あんまりみんながわかっちゃうと
専門家が職を失うから、法律は難しくしてるんだ
なんてギャグもきいたことありますが…

普段意識していなくても、
私達は法律に囲まれて生きていかざるをえません。
私も法律をかじる事で、世の中の見え方が
いままでと少し違ってきたように思えます。

このブログを読んでくださった皆さんに
行政書士試験を受けようという気に
させるほどのパワーはなかったかもしれませんが
(しかもうちの教材を使って。)
ちょっとでも法律に興味をもっていただけたとしたら
リンダ感激です。
そして、もうちょっと踏み込んで勉強してみたら
きっと面白くなってくるはず。

私もたぶんまだまだ勉強し続ける運命だと思います。
もとい
人生終わるまでが勉強ですね。

それでは「じぃリンダ通常版」の最終回読んでくださいね。



[さよなら「じぃリンダ」]の続きを読む
判例ってやっぱり大事
さりいさんがおっしゃるとおり
ほんとに試験まで後少しです。
集中していきたいものですが、
そのあともいろいろ行事が盛りだくさんで…
たとえば
試験の翌日早々下の子面談。(でもこれは父出席だった)
次の日遠足(お弁当とおやつと敷く物!)
土曜日は下の子の七五三。
なんでも、着物を持ち込むときは
肩のところと上げを縫っておけと写真館の
HPに書いてあったような…
ええい、面倒だ。
前日徹夜でいいや。

次の週は上の子の期末試験及び、
バレエのまたまた合同公演。
(また試験の前日に練習
=「塾行ってるのにこの成績?」のパターンか)
そして、当日母はスワンの会でお手伝い。
会場のドア係かお花の受け付けだと思う。
12月草々にスワンの会主催の
クリスマス会をやらねばならず、
そのダンドリをどうするか。

書き出してたらすっきりするかと思いきや
余計気になって集中できなくたってきた。
[判例ってやっぱり大事]の続きを読む
ADRってどうよ
昨日の帰り電車で左隣に座ったおじいさんが
ADRのちらしもってました。
どこでもらってきたのかは不明。

「I」のみなさん。
地下食の「エディアール」じゃなくて、
Alternative Dispute Resolution
裁判外紛争処理のことだからね。

お金や時間がかかる裁判にしないで、
専門家を間に挟んで解決しようという制度で、
ADR法というのが来年の4月1日から施行されます。

いかにも行政書士の出番じゃん
と思いきや、
その認定手続き業者として行政書士は認められておらず、
施行後の手続き実施者の実績から見極めるそうです。

当然行政書士会としては参入したくて、
研修センターをつくったり、
やる気満々なことをアピールしているみたい。

やっぱり総務省でなく法務省の管轄だから
だめなのかしらん。
あ、どっちかっていうと
司法制度改革推進本部を引継いだ
司法制度推進室(内閣官房内に設置)の意向らしい。

なんか、行政書士の立場って微妙。
何とかいい仕事して地位向上に努めたいものです。

受かったらね。

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