広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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ついうっかり行政批判

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総務省の情報をゲットしようと
ネットで調べていたら
過去の広報誌にたどり着いた。

今年の一月号
「新春座談会‐新しい時代を開く総務省」

竹中総務大臣を囲んで平成6年から11年入所の
官僚が座談会。

これが国Ⅰ(国家Ⅰ種という難しそうな公務員試験をうけた人)
なんだろうなあという顔ぶれ。
とっても賢そう。
追い討ちをかける様に2年ほどの留学(米のローなど含め)
させてもらってる。もち税金で。

しか~し。
「覇気」というか「若さ」がない。
竹中さんは若い人たちの「批判」を含めた
意見を聞きたいといったスタンスだけれども、
はっきし言って「尖って」ない。

あたりまえか。
アーティストの対極だもんね。

でも、「情報通信の分野をやっていても、
同僚で携帯持ってない人や、
深夜帰るので、テレビ見ない人もいる
ユーザーの立場に立つことが必要だ。」
とかいってた。
忙しいのね。若さがなくなるのも無理ないか。

こういう人々を見るにつけ、
何でも無理やり役人でやろうとしないで、
もっと民間の意見を素直に取り入れればいいんでない?
「アイデアは民間から、行政は事務処理のスペシャリスト」
みたいな。
そっちの能力はとても高そうだし。
まあ、小さな政府ってのはそういうこと
なんだけど。

ていうか、お金かけて変なことはしないで。
大概「はずす」から。
世の中の流れのちょい後で追っかけてきて
くれればいいから。
なんか「まずそう」って時にささっと動く。
黒子っていうの?
そういう行政が好き。

あと気になったのは、
「税を徴収する際に、もっと国民に説明が必要」
と言ってる。
そこまではいいんだけど、
「そうしないと日本の社会制度は破綻しますよと・・」

ブブー。

脅してるだけじゃん。

「いままでの先輩の官僚がちゃんとやってこなかったから
こんなことになっちまったんじゃん。」
という視線が全く感じられない。

内部「批判」ってそういうものでしょ。
「いままでだめだったから変えなきゃならん。」
じゃなくて、
公務員の人数にしても、なんにしても、
「やんなきゃいけないことになってる」から「やる」と。
そんなスタンスをぷ~んと感じる。

竹中氏は「行政は政治のプロセスを経てから」
と言っていたけど、
行政主導で、今までやってきて、
「こんな国にしてしまった」
という反省をふまえてほしい。
それから、前にも言ったけど
国民から選挙されたんではなく、
「試験に受かったことで国の舵取りしてるんだ」って。
自覚もってほしい。

えらそうなこと言うなら自分やってみ?
との声が聞こえてきそうですが。
年齢制限なかったっけ?

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