広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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生涯勉強なのだ
いきなり横柄なタイトルですが
このところ電車で幸せそなオバ様方が同じ駅で
どっと降りていらっしゃる。

改札での待ち合わせ姿もうきうきと、
東京ドーム(BIG EGGという呼び名はどうなった)へ。

スマップやB'zの客層とはややずれ、
より高齢かつ地味なかんじ。
今日のイベントは「キルトフェスティバル」なのだ。

きっとお友達と寄り合って楽しくおしゃべりしながら
ちくちくと縫うのが楽しいってやつよね。
主婦という立場はしっかりキープしつつ
結構プロ並みの腕前を持つ人もいるんだよね。
っていうかもともと主婦がプロの手芸?
(家庭料理みたいなもの?)

でもお母さんがそういう趣味を持つと
どんどん作品が増える
という問題が生じるのよね。
腕が上がると大物作りたくなるし。
私も、お友達とフラワーアレンジメント
教えつつ作っていた時は
家の中リースやらいろいろ飾ってた。
材料も買い込んじゃうしね。

今は「お勉強」が趣味でもあり、仕事でもあるので
ちっともモノは増えませんことよ。
知識も入れちゃ出るであんまり残ってないけど。
とほほ…


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行政書士になるのは夢か
「夢という言葉は好きではない。」
今朝のニュースで松坂大輔選手が言っていた言葉。
なるほど、童顔ながらも含蓄がある。

夢という言葉は見てるだけで実現しないイメージらしい。
今までの彼の成功からして、大リーグに入ることも
夢じゃなくて「目標」たることは当然。

いままでも、夢といわれるようなことを
実現してきた人間だから真実味がある。

それからびっくりなのは
レッドソックスに入団できた感動は
結婚や子供の出産のより劣るというのだ。

これも、よく考えればそうなのかもなと思う。
結婚や出産は人生において「目標」ではない。
「努力」してどうにかなるものでもない。
好きな人と結婚したくてものすごい努力したって
「ストーカー」扱いされるのがオチではないっすか?
お見合いしまくるとか、出会い系サイトとか
それも能動的な行為ではあるけど、
他人を自分と結婚する気にさせる(惚れさせる?)
という「努力」のしどころとしては直接的ではない気がする。

子供だって体質でどうしても恵まれない人もいるし。
本来、「努力」して産むものではないはず。
(国は産め産めいってるけど)
人工受精を試みるも失敗が続き、
あきらめたとたん妊娠した友達もいる。
プレッシャーがなくなったのが良かったらしい。
自然の不思議じゃ。

まさにこれらのことは「縁」とか「運」
とかに左右される要素が大きい。
人為の及ばないものがかなえられた時の感動は
「努力」して得るものと質が違う。

松坂選手はそこら辺を感じて、
いい人と結婚できたことや子供に恵まれたことは
自分の「努力」ではどうにもならないところで
「運が良かったなあ」と、非常に
「感動」したんじゃないかと察する。

だから人が「縁結び」や「子宝」の願掛けをするのは
なんとなくわかる。
そんなことくらいしかやりようがないから。

しかしだ、
「学業成就」で祈願するのは筋違いといえる。
神社に行ってる暇があれば勉強すればいい。
「学業」
モチベーション正しい方法があれば
ほとんどの人が達成できる可能性がある。

「夢」ではなくて「目標」だから。

つまり、初詣で行政書士試験に合格の祈願するより
ベリースの教材買いましょう
ってお話でした。
ちゃんちゃん。
日付変わっちゃたけど
今日はあのニューヨークの
世界貿易センタービルがテロの標的にされた日です。
5年前のあの日、
うちはあの映像をみなかった珍しい一家だった。

なぜなら、主人の母のお通夜だったのだ。
翌日の葬儀の前に、親戚のおばさんから
昨日はそんなことがあったのよ。と聞き、
驚いた次第です。

大変なことが起こってしまったけど、
それは偶然ではなく、起こるべくして
起こるわけで。
起こした人だけじゃなく、
起こらせた人も責任があるわけだ。
誰とはいわないけど。

ところで、事の重大さのため
あまり話題になってないけど、
ニューヨークワールドトレードセンターは、
公共建築や大型ビルを建てる際はその
建設費の1%をパブリック・アートに使うという、
現在では全米各地に広まっている条例を適用した
先駆的なビルで、

ルイーズ・ネーベルソン
ジョアン・ミロ
ル・コルビュジエ
フリッツ・ケーニッヒ(Fritz Koenig)の『The Sphere』
流政之の『雲の砦』
ジェームズ・ロザッティ(James Rosati)の『Ideogram』
アレクサンダー・カルダーの『スタビル』(彫刻)
などが設置されていた。

また、社員のほとんどが犠牲となった金融会社は
ロダンの彫刻のコレクションで知られていた。

人命ほどは重くないかもしれないけど、
これらも全部なっくなっちゃったわけです。

ケーニッヒの『The Sphere』は残骸が発見され、再度組み立てられ、
バッテリー・パークに移設されて、
現在ではテロの祈念碑となっているそうです。
地球が爆発しちゃってるような
シンボリックな作品です。

5年前事故の処理をしていた警官や
消防署員の中には、有毒ガスやアスベストの
2次災害で、命を落した人も多く、
今年はそういった視点からの
ニュースも多かったですね。

御多分にもれず、国は病気と事故の関連性を
否定してるようだけど。

ついうっかり行政批判

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総務省の情報をゲットしようと
ネットで調べていたら
過去の広報誌にたどり着いた。

今年の一月号
「新春座談会‐新しい時代を開く総務省」

竹中総務大臣を囲んで平成6年から11年入所の
官僚が座談会。

これが国Ⅰ(国家Ⅰ種という難しそうな公務員試験をうけた人)
なんだろうなあという顔ぶれ。
とっても賢そう。
追い討ちをかける様に2年ほどの留学(米のローなど含め)
させてもらってる。もち税金で。

しか~し。
「覇気」というか「若さ」がない。
竹中さんは若い人たちの「批判」を含めた
意見を聞きたいといったスタンスだけれども、
はっきし言って「尖って」ない。

あたりまえか。
アーティストの対極だもんね。

でも、「情報通信の分野をやっていても、
同僚で携帯持ってない人や、
深夜帰るので、テレビ見ない人もいる
ユーザーの立場に立つことが必要だ。」
とかいってた。
忙しいのね。若さがなくなるのも無理ないか。

こういう人々を見るにつけ、
何でも無理やり役人でやろうとしないで、
もっと民間の意見を素直に取り入れればいいんでない?
「アイデアは民間から、行政は事務処理のスペシャリスト」
みたいな。
そっちの能力はとても高そうだし。
まあ、小さな政府ってのはそういうこと
なんだけど。

ていうか、お金かけて変なことはしないで。
大概「はずす」から。
世の中の流れのちょい後で追っかけてきて
くれればいいから。
なんか「まずそう」って時にささっと動く。
黒子っていうの?
そういう行政が好き。

あと気になったのは、
「税を徴収する際に、もっと国民に説明が必要」
と言ってる。
そこまではいいんだけど、
「そうしないと日本の社会制度は破綻しますよと・・」

ブブー。

脅してるだけじゃん。

「いままでの先輩の官僚がちゃんとやってこなかったから
こんなことになっちまったんじゃん。」
という視線が全く感じられない。

内部「批判」ってそういうものでしょ。
「いままでだめだったから変えなきゃならん。」
じゃなくて、
公務員の人数にしても、なんにしても、
「やんなきゃいけないことになってる」から「やる」と。
そんなスタンスをぷ~んと感じる。

竹中氏は「行政は政治のプロセスを経てから」
と言っていたけど、
行政主導で、今までやってきて、
「こんな国にしてしまった」
という反省をふまえてほしい。
それから、前にも言ったけど
国民から選挙されたんではなく、
「試験に受かったことで国の舵取りしてるんだ」って。
自覚もってほしい。

えらそうなこと言うなら自分やってみ?
との声が聞こえてきそうですが。
年齢制限なかったっけ?

民法町のみなさんさようなら。
pinkbigpig060820_1629~01.jpg

いったいこれはなんでしょう。
うちの娘のバレエのコンクール
写真ではありません。

じつは昨日
銀河万丈さんの「ごんべん」という
読み語りを聞きにいってきました。

銀河万丈さんというと「あるある大辞典」「何でも鑑定団」の
ナレーターやアニメなどの声優さんです。

何でまた行くことになったかというと、
新宿のPINK・BIG・PIGというエンターティンメント・カフェの
イベントのコンテンツをプロデュースしている
友人のF氏のご招待にあづかったのです。

お品書きとされた出し物は
東海林さだおのエッセイ3つ
犬丸りんの小品
浅田次郎の「大手三之門御門与力様失踪事件之顛末」

いわゆる「音読」が芸になるんだなあと感動。
おもしろかったです。

で、冒頭の写真は、
会場のPINK・BIG・PIGのオブジェでした。
http://www.pinkbigpig.com/

新宿コマ劇場の左前のマクドのビルの6階
食べ物はバイキング方式でもイタリアンで
あとで個室でみんなでいただきましたら
結構いけました。

なんでも、最近この手の店がはやってきてるらしい。
ちょっと高くなってるステージと
ふだんはテーブル席のホール。
(ダンスも可)天井にはミラーボール。
個室ではガラス越しにもショーは見られるし、
カラオケもオッケー。

ダーツゲームが横にちょこっとあり、
特筆すべきは、一人用カラオケボックス。
工事現場のトイレくらいのサイズのその小部屋
電話ボックスかとおもいきや・・・
すごい人気なんだって。

あと、歌声喫茶も復活の兆しらしく、
逆にカラオケルームから転業しようとしてる
オーナーがいるって。
団塊世代の定年市場のひとつでしょうか。

そうそう銀河さんの後は
F氏やうちの亭主のセンとポールの
後輩でベリーダンスをやっている
大島さんのショーでした。

ベリーダンスのリハーサルを見ながら、
なんで竹の棒が出でこないのかと疑問におもっていたら
リンボーダンスとはちゃうらしい。

おなかにフェルトペンで顔書くのともちがうんだって。
9時からの本番は見られなくて残念。

それでは問題です豚のオブジェの制作費は
おいくらでしょうか。

正解は続きをクリックしてちょ。
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