広報リンダの神保町日記ー行政書士試験編
年賀状でカミングアウトさせていただいた皆様へ。広報リンダ、当社教材「行政書士合格集中講座」の威力を実証すべく、弱冠?2にして行政書士試験に挑戦いたしました。その顛末は…
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溶連菌はオッケーでした
次女の溶連菌感染症の後一週間後の
尿検査および心音は異常なく、一安心でした。

かかっている内科医はなかなか面白い先生で、
私が「胃が痛い」と行くと、
「何か胃が痛くなるような原因が思い当たりますか」
「ええ、まあ」(そりゃいろいろあるよね)
「じゃあそれをまず取り除いてください」
「!?」
なんてことをいう人。

今回、次女が薬を飲んで24時間たって熱が下がるかどうか
ということもポイントだったらしいのだが、
「翌日には下がり始めて、翌々日はもう平熱でした」
と言うと、
「じゃあ、年末年始は楽しく過ごせたんですね!」
クオリティ・オブ・ライフを重視してるんだな。

先生のご想像とおり、今年のお正月、
次女に
「今までで一番楽しかった!」と言わしめた事があった。
それは人生初「アイススケート」体験。
長女にせがまれて横浜の赤レンガ倉庫の脇の
スケートリンクに行ってみたのだった。

長女はともかく、
次女はずっとお父さんにしがみつきっぱなしだろうと
予想していたのに、案外根性があった。
転んでも、転んでも這い上がり、
なんとか一人で滑れるようになっていた。

気分は「真央ちゃん」だったみたい。
めでたし。めでたし。


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今年のクリスマス
今年はいつになく早めにツリーも飾り
(ブログのツリーも気づいていただけましたでしょうか)
階段の手すりにチカチカするランプもつけ、
ドアには次女の作ったリースをぶら下げ
とっても気合の入ったクリスマスの予定だった。
22日夜に次女が発熱するまでは。

いつもの扁桃腺の熱だと思い、休日診療に行かずに
いたら、なかなか熱が下がらず、昨日やっと病院で
「溶連菌感染症」であることが発覚。
やけにアトピーも悪化してると思ったら
溶連菌症状の発疹だった。
舌もしっかりイチゴ状の粒粒が出てるし
今まで何回か子供が溶連菌にかかっているのに
何たる失態。
早く病院に連れて行けばよかった…

言い訳するなら、23日も24日も
熱の割りに元気で、食欲もいつもよりあったくらい。
もしかするとクリスマスだから興奮していたのかも。
鳥の丸焼きとか、実はオーブンに入れちゃうだけなんだけど、
なんとなく見栄えのする食べ物もあるし。

ケーキを作る母を見て、
「いつもと違って真剣な顔だね」と感想を述べつつ
自分も真剣に手伝ってくれた。

でもケーキは上に載ってるイチゴしか食べず、
残りはおねえちゃんの胃の中に。
(そんなに食べていいのか~。)

スポンジも生クリームも作っている途中のを
なめるのが一番おいしいらしい。
通だ。

25日の朝はちゃんと枕元にプレゼントがあって
ほっとしていた。(早寝のいい子でないから)

押入れに張ってあったサンタ宛への手紙には
「おしゃれグッズか小屋がほしいです」
とあるが、やっぱり予想通り、小屋は却下されていた。

お姉ちゃんにプレゼントがきてなかったのを
気の毒がっていたけれど、pc買ったときに
当たったipodがそれなのさ。
秋葉原サンタさんありがとう。
(バックパックにチノパンにチェックの地味シャツ
着てそうなサンタ。体型相似。)

それにおねえちゃんは妹が病気で寝ているのに
妹がもらったハート柄ポーチをちゃっかり
忍ばせて友達と映画に行ってしまいましたとさ。
(まだ気付いていないのであった)
同情無用よ。
2学期が終りました
先日の個人面談で、
長女の成績が落ちていることは
もうわかっているのだが、
今日は終了式。
「通信簿」をもらう日だ。

長女にはお小言ばっかり。そして
本人にとっては楽しいばっかりの
2学期だった。

先生にも面談でとっちめられ、まあ
いいカンフル剤になったとは思う。

まず生活面でがっちり鍛え直しちゃろうと考えている。
先生には「しつけは家でしっかりやります。
(公言しないとめげるから言ってみた)
不束者の娘ですが、勉強のことはよろしくお願いします。」
とお願いしておいた。

本当に中学生ともなると親の醍醐味を
たっぷり味わっている。
力量を試されているともいえる。
子供にも、先生にも。

小学校1年生の次女の通信簿は
いい事ばかりじゃなくても
なんかほのぼのしてて癒される。
たぶん本人たちが毎日力いっぱい
生きているから可愛いんだろうな。

まあ中学生が斜に構えるのは仕方ないけど。
でも
「○○(妹の名前)も中学になったらおかあさんのこと
うざいな~と思うようになるよ。
妹だから私よりもっと反抗期は早くて激しいね!」
とか吹き込まないで!!




風邪をひきました。
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実は風邪をひき、昨日今日と事務所を休んでます。
つまりこの原稿もメルマガも自宅より配信です。
便利な世の中です。

おととい中2の長女が胃が痛い&熱があるといって
学校を休んだ。
枕もとにポカリスエットとか寝たまま飲めそうな
きむ拓がCMやってたゼリーみたいのを置き、
冷蔵庫にヨーグルトとかプリンとか杏仁豆腐とか
とりあえず病人でも食べられそうなものを突っ込み、
せめて「親の気持」とおかゆもつくって仕事に遅れて行った。

その時点でなんとな~く自分も胸やけがしないでもなかった。
でも、取り急ぎ事務所にむかってお昼も食べ、
起きたら電話しろといったのに連絡くれない娘に
電話し、案の定起きてるのに連絡忘れてて、
あれこれ食べ物の指示を出し、
(おかゆに言及するのを忘れ、後に残飯となった「親の気持」)
3時前、「やっぱりおかしい。顔熱いし体寒い。」
と言うわけで早退した。

なんとかすぐ食べられるものを買い込んで、
学童にいつもより早く迎えに行く。

いつも最後から3番目と決まっていて、
学童の指導員の成果の賜物で「シーン」
とした中、机に向かって本やらマンガやらを
おとなし~く読まされて、いかにも「待っている」
ところを迎えに行くのでちょっと切ない感じなのだが、
さすがにこの時間だとまだたくさん子供がいて
賑わっている。

「あら、お母さん顔色悪いわね。」
(さすがに細かいところに気の付く指導員さん)
「はい、悪寒がするので早退してきました。」

家に帰ると長女は若いだけあって結構回復。
置いて行ったものは「親の気持のおかゆ」以外
食べつくされていた。しかも
「おかん悪寒がするからもうかえる」とせっかく
ギャグもからませたメールは見ていなかった。
なんで親からのメールには気が付かないかね。

そうはいっても長女に何やかんや押し付けて
とにかく布団に入った。
次の日の午後2時半くらいまで寝ていたのだが、
誰も私の枕もとにポカリスエットやら
ゼリーやらヨーグルトやらは置いていって
はくださらないので、治りは今一つな感じだが、
父子3人で協力してなんとか家を出て行ったのだから
やれやれである。

なんかここ3日ほど自分で自分を慰めてばかりいる気がする…
スワンなクリスマス会
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かねてからの懸案事項であったバレエのクリスマス会が終わった。
スワンの会会長としては当然仕切るわけである。

先生に今年の発表会の演目であるところの
「白鳥の湖」についてのレクチャーを
ビデオを見つつやってもらえませんかと
無理なお願いをしていた。

小さい子は15秒もしないうちに飽きるからなあと
言いつつも、今小さい子を教えている先生の
高校生時代に踊った黒鳥シーンや
プロのコールドやらDVDとビデオを
ぱっぱと操りつつうまくまとめていただいた。

中学生達にゲームの進行を仕切らせ、
バレエ名曲早当てクイズや
(これはほとんど高学年の子に取られちゃったけど)
エレガントじゃんけん列車など、
それなりに小さい子も「たのしかった~」と
言ってくれてよかった。
ずっと立ちっぱなしの叫びっぱなしで
疲労困憊。

3月の発表会はもっともっと
スタッフの人々やらプロのゲストダンサーに
気を使わねばならないし、今から心配。

先生はよくも毎年こんな面倒な発表会なんて物を
やるよな~。
こういうのが好きだから仕事にしてるんだろうけどさ。

確かにたかが子供の発表会でも、フィナーレは
ホッとするのと今年も終わったなあと
とっても感動するんですよ。
感動する音楽につくってるし。
チャイコフスキーさんなんてのは。

しばらくまた焦っている夢みちゃうんだな。
自分は出ないのに。

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